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ジョン・ウィック2
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花戦さ
ローガン
破裏拳ポリマー
美女と野獣
ラストコップ 
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リライフ
ゴースト・イン・ザ・シェル
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次回以降は『ユリゴコロ』『海辺の生と死』
『怪盗グルーのミニオン大脱走』などを順次掲載予定です。
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ゴーストバスターズ
ファインディング・ドリー
疾風ロンド
ターザン
マネーモンスター
団地
オオカミ少女と黒王子
秘密 THE TOP SECRET
日本で一番悪い奴ら
沈まぬ太陽
殿、利息でござる!
ルーム
あやしい彼女
レヴェナント
バットマン vs スーパーマン
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ファンタビ
幸福のアリバイ
ジャック・リーチャー
この世界の片隅に
続・深夜食堂
湯を沸かすほどの熱い愛
ぼくのおじさん
HiGH&LOW THE RED RAIN
ハドソン川の奇跡
ジェイソン・ボーン
キング・オブ・エジプト
スーサイド・スクワッド
舞台「真田十勇士」
ジャングル・ブック
百合子さんの絵本
http://ghostshell.jp/
たけしは
「さすがにこの人はプロだと、日本に帰って来てから
つくづく思っている」とスカーレットを称賛した。
また、作品について
「今回は、自分の周りのその世代の子どもたちが、
ちょっと観た限りでも『すごい』と言っている。原作に
忠実で新しい。もしかするとアニメ、コミックの実写版
で最初に成功する例ではないか」
と完成作に自信たっぷり。
映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の来日記者会見が都内にて行なわれ、主演のスカーレット・ヨハンソン、
共演のビートたけし、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュとルパート・サンダース監督が出席して、
原作誕生の国・日本で、本作の世界最速の記者会見が行われた。
本作は、士郎正宗のコミック「攻殻機動隊」を押井守監督が映画化した人気SFアニメ『GHOST IN THE
SHELL 攻殻機動隊』を、『スノーホワイト』のルパート・サンダース監督が実写映画化。
近未来を舞台に、脳以外は全身義体の世界最強にして唯一無二の存在である少佐(スカーレット)率いる
エリート捜査組織・公安9課がサイバーテロ組織と対峙する姿が描かれる。
この日、少佐役を務めたスカーレットは
「お披露目する初めての都市として東京はふさわしい。光栄に
思います。とてもとても興奮しています」と挨拶。
スカーレットは
「世界的にファンの多い作品の実写化にプレッシャーを感じていた」
と話し、
「サンダース監督と長い時間会話をして世界観の共有をしました。
“少佐”という役柄を演じることは、感情的にも肉体的にも大変だった
けれど、この役が成長していくように、自分も成長を感じることが
できた」と撮影を振り返って語った。
少佐の上司・荒巻を演じたたけしは
「大きなバジェットの映画に出られたことは、自分にとって大きな
経験だった」と話し、
「役者という仕事をやる時には、どう振る舞うべきかというのを
(スカーレッから)教えてもらった」と感謝。
少佐の右腕・バトー役のピルー・アスベックは
「14歳のときアニメに出会ってから大ファンだった
からバトーを演じるのに不安はあったけど、
素晴らしいチームに巡り合えて不安は吹き飛んだよ」
と語った。
少佐を支えるオウレイ博士役の
ジュリエット・ビノシュは
「すばらしい世界観の一部になれて光栄
です。オファーを受けたとき難しい役で
大きなプレッシャーがありましたが、
原作のファンだった息子が『是非、受ける
べきだ』と背中を押してくれた」
とコメントした。
サンダース監督は
「この作品は世界中にファンが多く、しかも士郎さんや押井さんに
恥じないような作品を作らなければいけないというすごいプレッシャーが
あった」と振り返り、「『醉いどれ天使』(黒澤明監督)と『ブレードランナー』
が出会ったようなスタイルを目指した」と語り、「想像力を全開にして、
あらゆるチャレンジを受けて立つという気持ちで臨んだ」と作品への
強いこだわりを話していた。
取材・撮影 福住佐知子
4月7日より全国ロードショー
===ライターのひとりごと===
スカーレット・ヨハンソンは大好きな女優のひとり。今まで映画での来日がほとんどなく
私にとって初めての生・スカーレットで興奮した。美しいだけではなく、マニッシュな
スタイルのパンツにはスリットが入っていて、歩くとチラリと見えた美脚がセクシーでした。

[4月1日アップ]
オフィシャルサイト
http://relife-movie.jp
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スマートフォンアプリ「comico(コミコ)」で連載中の人気漫画を実写映画化した『ReLIFE リライフ』の
完成披露試写会が都内で行われ、ダブル主演の中川大志と平祐奈、共演の千葉雄大、池田エライザ、
岡崎紗絵とメガホンを取った古澤健監督が舞台挨拶に出席した。
本作は、単行本の累計発行部数が140万部を突破した夜宵草氏による人気webコミックの実写映画化。
27歳でニートの海崎新太(中川)が社会復帰するために1年限定で17歳に若返る実験に参加し、2度目の
高校生活を送って友情や恋に向き合う姿が描かれる。
メガホンを取るのは、『ルームメイト』『クローバー』などの古澤健。
また、エンディングテーマ曲は、シンガー・ソングライターの井上苑子がケツメイシの名曲「さくら」をカバー
している。
この日は、実生活で高校を卒業した中川と平にサプライズで
ケーキの卒業プレゼントが渡される場面があり、2人を喜ばせた。
中川は高校卒業後は俳優道にまい進することを明かし、
「学生として演じた最後の作品。自分にとってすごく新しいチャレンジでも
あった。本当に素敵なチームで、思いを込めて作った作品」
と振り返っていた。
平は大学受験にも合格しており、
「いい感じで新しい道に羽ばたいていけそうです!」とコメントし、
客席から大きな拍手を浴びた。
劇中で実年齢よりも9歳上の27歳のサラリーマン役に挑戦している中川は、
27歳を演じるにあたり
「少しでも千葉くんに近づけるよう、おじさんになれるように研究しました。
想像力を働かせて役を作っていった」
と千葉をいじりながら、役作りについて明かし会場に笑いを誘った。
28歳で童顔の千葉は、今作では高校生役を演じており、
「中川くんから撮影前に『27歳ってどんな感じ?』と聞かれましたが、僕は全く参考にならないみたい。
ちょっと僕、若めなのでね~。年下の人から、良く言うと愛されがち、悪く言うと舐められがち…。
威厳が欲しいな」と切実な思いも語っていた。
取材・撮影 福住佐知子
4月15日より全国ロードショー
===ライターのひとりごと===
旬の若手俳優が集結した舞台挨拶で、会場は華やかで大いに盛り上り。
舞台上の楽しい雰囲気が会場全体に伝わって、青春を感じるひと時でした。

[4月8日アップ]
オフィシャルサイト
http://anikoma-movie.jp/
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映画『兄に愛されすぎて困ってます』のキックオフ会見イベントが都内で行なわれ、
土屋太鳳、片寄涼太(GENERATIONS)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮が出席した。
MCの呼びかけでキャスト達が登壇すると、当日会場に招待されたファンから大きな歓声が
沸き起こった。
本作は、小学館「Sho-Comi」連載、コミックス第5巻までで累計85万部を突破した夜神里奈の
同名人気少女コミックを映画化。
告白12連敗中の非モテ女子・橘せとか(土屋)に突然訪れた、人生最大のモテ期を描く
“愛されすぎ”ラブストーリー。
キャストが集まったのは昨年夏の本作撮影時以来、約半年ぶり。
恋に恋する非モテ女子高生せとかを演じた土屋はオファーを受けた理由を
聞かれると
「私とは真逆のタイプで、原作のせとかが素敵すぎて私には絶対無理だと
思いましたが、監督をはじめスタッフさんやキャストさん、夜神先生に
パワーをいただいて何とか演じることが出来ました」。
せとかとは血のつながらないヤンキー系ツンデレお兄・橘はるか役を演じた
片寄(GENERATIONS from EXILE TRIBE)は、映画初出演。
「体当たりで挑ませてもらいました。原作を読んで少しでもキャラクターに
近づけるように身体を絞ったりしました」とコメントた。
セレブ系ののしり王子“芹川高嶺”役を演じた千葉は土屋とは
3度目の共演となる。
土屋が「千葉さんと初めて会った時は、16歳でした」と振り返ると、
千葉は
「大人になったな~と思いました。綺麗なレディになられて…」
と土屋の印象の変化について語っていた。
土屋は河合監督から
「せとかの良さが出るから、とにかく大きく動いて」とアドバイスを受けたことを
明かした。
さらに片寄も「とりあえずやってみてと言われたのがすごく印象的でした」
と話し、河合監督に絶大な信頼を寄せていることを明かしていた。
タイトルに絡めて「〇〇を愛しすぎて困ってます」というお題が
振られると土屋は
「筋トレを愛しすぎて困ってます。自分に合ったやり方を
合わせるのが楽しいんです」と応えた。
撮影中も土屋が縄とびなどしている姿が目撃されている。
草川は「撮影のハードなスケジュールの間にも体幹を鍛えていたりして、ストイックさに感銘を受けました」
と目撃談を話すと、土屋は、「私が筋トレに励むのは、いっぱい食べたいから…。身体を引き締めたい時とか、
あー!ってなっている時、縄跳びがオススメです!」と呼びかけていた。
劇中、ホスト系スウィートBOY・美丘千秋役を演じた草川は
「他のイケメンに負けないように、かっこいいけどおかしい、クスッと笑えるところを意識しました」と語り、
高嶺の弟でヘタレ系“塩顔男子”の国光を演じた杉野は
「みんな穏やかで、類は友を呼ぶというか、リラックスして演じられました」と語っていた。
取材・撮影 福住佐知子
6月30日より全国公開
===ライターのひとりごと===
キュートな太鳳ちゃんとイケメン4人の登場に、会場は大盛り上がり。
:それぞれの俳優さんのファンの熱気がすごいったら・・・・・。

[4月15日アップ]
オフィシャルサイト
http://hikari-movie.com
映画『光』の完成披露試写会が都内で行なわれ、永瀬正敏、水崎綾女、神野三鈴、藤竜也、
河瀬直美監督が舞台挨拶に出席した。
本作は、第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品が決定。
テーマは、視覚障害者のために、副音声で場面、動きなどで映像の様子を解説する「音声ガイド」。
やがて視力を失う運命にある天才カメラマンと、ひとりの女性との出会いが描かれる
切ないラブストーリー。
河瀬監督は、カンヌ出品の吉報を受け号泣したことを明かした。
「明け方の電話で吉報を聞いた瞬間に朝日が昇ってリビングに“光”が
さしたんです。光”というものが世界を巡るんだという感覚になって
号泣してしまいした」と述懐。
カンヌヘの参加は7度目となる河瀬監督だが、
「カンヌはそんなに簡単な場所ではないです。栄えある70回のカンヌに
『光』が立てる、みんなと分かち合えると感じると涙が止まりませんでした」
とカンヌヘの溢れる想いを語った。
河瀬監督からの吉報の電話を受けたという永瀬は、
「監督はずっと号泣されていて…。僕も『おめでとうございます』しか
言えなくて…。電話を切ったあと、僕も泣きました」と振り返った。
また、「(劇中の役名)雅哉として生きてきて、自分のすべてを映画の中に
置いてきました。いろんな原点に立ち返れた作品」と語る。
永瀬は日本人俳優として、初めて出演作が3年連続で招待を受ける。
そんな永瀬をベテラン俳優の藤は
「相米さん、河瀬さん、とにかく良い監督に恵まれていますね。
きっと一生懸命努力したんだと思います。敬意を表します」
と称え、永瀬を感激させた。
永瀬はデビュー作の相米慎二監督作の『ションベン・ライダー』(83)で
藤と共演。
藤は『愛のコリーダ』でカンヌに参加しており、
「もう(カンヌには)3度行かせてもらって、行くことはないと思っていた。
本当に幸せだし、長生きするもんだね…」としみじみ。
本作で永瀬の相手役を務め、カンヌ国際映画祭初参加となる水崎は
「まわりから『おめでとう』と言っていただくなかで、少しずつ実感が
沸いてきました。この作品が世界中から集まった方から観ていただける
と思うと、本当に嬉しいです」
と目に涙をためながら喜びをかみ締めていた。
神野も
「私自身が『光』の細胞のひとつになれて、現場にいても映画を観ても救われた。
監督が“出産”なさった『光』が世界に届けばと祈っています」とカンヌ入りに期待を寄せた。
最後に河瀬監督が、
「私のすべてを注ぎました。世界で1番素晴らしい映画です。
どうか観てください」と会場にメッセージを送ると、会場からは
大きな拍手が起り、「カンヌに)行ってらっしゃい!」と温かい
エールが登壇者に贈られた。
今年のカンヌ国際映画祭は5月17日(現地時間)より開催。
「コンペティション部門」受賞結果は映画祭最終日の5月28日に発表される。
取材・撮影 福住佐知子
5月27日より全国公開
===ライターのひとりごと===
カンヌ映画祭へは7度目の参加となる河瀬監督。
結果に大きな期待を寄せたい。「行ってらっしゃい!」。

[4月29日アップ]
オフィシャルサイト
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掲載リスト
ブルーハーツが聴こえる
暗黒女子
3月のライオン
アサシン クリード
きょうのキラ君
一週間フレンズ。
愚行録
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
キセキ
奪い愛、冬
世界
沈黙 -サイレンス-
バイオハザード
ローグ・ワン
マダム・フローレンス
本作は、Hulu、地上波ドラマ、映画と続く人気シリーズ。
30年もの昏睡状態から目覚めた熱血刑事・京極(唐沢)と、草食系の若手刑事・望月(窪田)が
タッグを組み、破天荒な捜査で事件を解決していくアクションコメディ。
lastcop-movie.jp
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映画『ラストコップ THE MOVIE』が初日を迎え、都内で行なわれた舞台挨拶に主演の唐沢寿明、
共演の窪田正孝、佐々木希、藤木直人、小日向文世、和久井映見、黒川智花、竹内涼真、松尾諭、
桜井日奈子、武田玲奈、伊藤沙莉、田山涼成、宮川一朗太と猪股隆一監督が出席した。
同作では映画業界初となる10種類の「サプライズ・マルチエンディング」のランダム上映を実施。
エンドロール終了後のエンディング映像を、10種類の中から1種類、全国の上映劇場で週替わりで
ランダム上映する。
内容は様々で、30年後の世界を舞台に主役の京極(唐沢)を取り巻く周辺のキャラクター達のその後を
描く爆笑必至の映像となっている。
映画を観終えたばかりの観客の前に総勢15名が登壇し、大きな
拍手で迎えられた。
主演の唐沢にキャストを代表して挨拶が求められたが、唐沢は
「特にありません!」と開始早々ジョークを飛ばし、観客の笑いを誘う。
その後10種類の「サプライズ・マルチエンディング」について
クロストークが行なわれた。
唐沢は
「みんな特殊メイクするのに6~7時間くらい掛かっていて、とにかく
大変だったんです。撮影後も化粧をとるのにすごく時間がかかっ
て…」と苦労を明かし、お気に入りは「松浦(藤木)が出ている
エンディングだね」ときっぱり。
“ローリングサンダーロープ”(劇中で登場する武器)をひたすら
振り回すシュールな藤木の姿がお気に入りの様子。
和久井も「私も藤木さんですね。びっくりしました(笑)」。
窪田は「結衣ちゃん(佐々木)が激変しちゃうやつかなぁ」。
竹内は「僕は小日向さんが登場するエンディングが好きです。
僕が出ているのはおかしなことになっているので…」と応え、
客席は爆笑の渦。
劇中の竹内の演技を唐沢は絶賛。「今回は、完全に食われた。
いずれ潰すからな!」とライバル宣言していた。
終盤、共演者から「一生ついていきます、いや、勝手についていきます!」(窪田)などと書かれた
寄せ書きをプレゼントされた唐沢は、「実は、ぼくもあるんですよ」と、劇中で京極が着たスタジャンと同じ
デザインのものを窪田にプレゼント。
早速手を通した窪田は、「ちょっとパツンパツンですが(笑)、着ているうちに馴染みます!」とややサイズが
小さかったものの大喜びだった。
最後に唐沢は
「この映画はおじいちゃん世代から小さい子供が観ても、
大笑いしてちょっと泣ける“エンターテインメントの王道”です。
何回観ても楽しいと思うので、何度も観てください」
と観客にメッセージを送った。
取材・撮影 福住佐知子
5月3日より全国で公開中
===ライターのひとりごと===
15名もの登壇者で、舞台は窮屈そう。
でも、幸せオーラの佐々木希さんをはじめ、みんなニコニコでした。

[5月7日アップ]
http://Disney.jp/BeautyandBeas
山崎と昆、横澤と斉藤の4人は歌いながら会場を回り、
観客を喜ばせた。
斉藤はガストンをあげ、「愛に不器用なところがいい」と
コメント。
印象に残ったシーンに2人は、
「食事のシーン(『ひとりぼっちの晩餐会』)やボール
ルームのダンスシーン。ディズニーランドに行っている
みたい」と夢心地だった。
4人のプレミアムなライブに観客は大喜びだった。
「私、エマ・ワトソンと同い年(28)なんです」と明かし、観客を「エーッ!?」とざわつかせた横澤は、
ベルが理想の女性だという。
お気に入りのキャラクターにポット夫人をあげ、「優しく包み込んでくれて、いつも涙ポロポロ」。
劇場にこっそり足を運んだという昆は、
「誰よりも号泣してウルウルしていたんです」と告白していた。
後半では本家“本物”の日本語吹き替えを担当した昆夏美(ベル役)、
山崎育三郎(野獣役)がサプライズで登場し、生歌を披露して
観客を沸かせた。
当日は、日本語吹き替え版で声優を務めた藤井隆(ガストンの子分
であるル・フウ役)がMCを務めた。
公開中の映画『美女と野獣』の大ヒット記念イベントが都内で行なわれ、
お笑いタレントの横澤夏子、お笑いトリオジャングルポケットの斉藤慎二が
ヒロインのベルと野獣の衣装に身を包んで登場し、生歌を披露した。
本作は、ディズニーが製作した大ヒットアニメ『美女と野獣』を実写化した、ロマンチック
ファンタジー。
世界興行収入歴代11位となる11億8600万ドル(5月10日時点)の大ヒットを記録し、
日本でも興行収入70億円を突破している。
「美女と野獣」「朝の風景」をライブで披露した横澤と斉藤に対して
山崎は、
「最高です。声がいいですね」と称賛。
昆も「このデュエットを聞けるのはここだけ」とコメントし、大いに
楽しんだ様子。
横澤と斉藤は本家“本物”との共演に大喜びの様子だった。
作品の大ヒットを受けて、山崎は
「自分の周りから『チケットが取れない、なんとかしてくれ』と
言われるけれど、僕も取れないんです。本当にありがたい
ですよね」とうれしい悲鳴。
取材・撮影 福住佐知子
公開中
===ライターのひとりごと===
横澤さん、ベル・イエローの黄色いドレス、お似合いでしたよ。

[5月13日アップ]
オフィシャルサイト
オフィシャルサイト
http://polimar.jp
溝端が、カンフーを始めとする格闘技の要素を
大胆に取り入れて話題を呼んだ異端のヒーローを
熱演。
大迫力のアクションをぜひ劇場で堪能してほしい。
「熱意と魂を込めて撮った作品です。興奮するところ、泣けるところ、
笑えるところもあるエンターテイメント性の高い作品になっています」
と熱くアピールした。
公開中の映画『破裏拳ポリマー』の初日舞台挨拶をリポート。
舞台挨拶には主演の溝端淳平のほか、山田裕貴、原幹恵、柳ゆり菜、長谷川初範、神保悟志、
坂本浩一監督が出席した。
本作は、『科学忍者隊ガッチャマン』や『新造人間キャシャーン』などのタツノコプロ創立
55周年作品。
「破裏拳流」という独自の流派で戦う鎧武士の活躍を描くSFアクション。
アクションヒーローに初挑戦した溝端は、
「一昨年の夏、坂本監督のご指導のもと汗だくになりながら
アクションの訓練をして、去年の2月に本当に寒いなか撮影しました。
いろんな人に支えられ今日この日を迎えられました」」
と感無量な様子で挨拶。
刑事・来間譲一役を務めた山田は
「監督、キャストの方々、スタッフさん、誰一人悪のいない現場で
和気あいあいと楽しく撮影できました」
と振り返っていた。
坂本監督も
「この作品がこれからも続いていけるように応援よろしく
お願いします」と呼びかけた。
当日は、“転身”がテーマとなる同作にちなんで、パネルに
書かれた質問に答えるというコーナーが設けられていた。
溝端と山田が“イケメンバディコンビ”、原と柳が“セクシー&
ビューティコンビ”、神保と長谷川が“ベテランダンディコンビ”、
そして坂本監督の4組に別れて質問に答えた。
「転身したのは宇宙のヒーロー、誰と戦いたい?」と書かれた
パネルを引いた溝端と山田は、
「最近宇宙で暴れてるアライグマ(同時期公開の『ガーディアンズ・
オブ・ギャラクシー:リミックス』の主人公)ですかね。ライバル作品
なんで、やっつけたい」(山田)。
溝端は
「怖いエイリアンとかは嫌だから『うる星やつら』のラムちゃんが
いい。可愛いし逆にやられても幸せ(笑)」と妄想をかたったので、
会場は大爆笑。
原と柳のお題は「異性に転身したら初めに何をしたい?」というもの。
「女の子をナンパしたいです」と答えたのが原。
山田が女性役をかって出ると、原は「すごくタイプで、一目見た
瞬間にすごくいいなと思いました」とテレながら告白。
恥ずかしいのか、なかなかその後の行動に出られない。
すると、山田は「もう我慢できねー!」と原に抱きつくという
行動に出てその場を盛り上げ、会場から大きな拍手が
沸き起こった。
柳は、「匂いを嗅ぎたい。鎖骨と谷間”の三角形の
ところが、一番フェロモンが出ている場所だと思う。
ちゃんといい男なのか、自分で嗅いで確かめたい」
と語っていた。
最後のフォトセッションでは、観客が「ポリマーお面」を
つけて、溝端が「転身!」と言うと、
会場全体が「ポリマー!」と叫んで、会場がひとつとなった。
取材・撮影 福住佐知子
公開中
===ライターのひとりごと===
「ガマンできねー」と原さんに抱きついた山田さん。
気持ちは分かりますが、あの場面で男を出すのは反則では・・・・。

[5月20日アップ]
オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/logan-movie/
「X-MEN」シリーズの中で最も硬派でハードボイルドな
“大人向け”の作品として作りたかったという監督は、
制作に取り掛かる前に、R指定作品で行くとスタジオに
伝えており、
「事前に伝えることで、暴力描写や言葉遣いだけでなく、
自由に作ることが出来たんだ」とこだわりを語っていた。
ヒュー・ジャックマンが『X-MEN』シリーズのウルヴァリン役を演じる最後の映画となる
『LOGAN/ローガン』の記者会見が都内で行なわれ、ヒューとジェームズ・マンゴールド
監督が出席した。
本作は、ミュータントのほとんどが死滅した近未来が舞台。
治癒能力を失いつつあるローガン(ヒュー・ジャックマン)が、絶滅の危機にあるミュータントの
少女を守るため強大な敵と死闘を繰り広げる姿が活写される。
『X-MEN』シリーズはヒューを一躍ハリウッドスターに押し上げた当たり役。
ウルヴァリンを演じるのは本作が最後となる。ヒューは9作にわたってウルヴァリン役を演じてきた。
また、作品についてヒューは
「ウルヴァリンを描く最終章に最もふさわしい描き方だった。
新鮮で深遠な、何より最高な作品に仕上がった。
完成品を観て安堵した。
マンゴールド監督には世界最高の贈り物をいただいた」と
胸を張った。
ヒューは
「コンニチワ、ニホンニキテ、スゴク、ウレシイデス!」
と日本語で挨拶。
日本が本作を公開する最後の国となったことについて、
「17年間演じ続けたウルヴァリン最後の旅。
そのプロモーションツアーの終着点が、ここ日本であることに
感謝したい」と感無量の面持ち。
一方、 『ニューヨークの恋人』、『ウルヴァリン:SAMURAI』
に続き、ヒューとは3度目のタッグとなるマンゴールド監督は、
「何よりもウルヴァリンというキャラクターを称える作品に
したかった」と作品への強い思い入れを語った。
全米では3月3日に公開されており、3日間で8530万ドル(約97億円)を記録。
全世界ではすでに6億ドルを突破し、『ウルヴァリン』シリーズの中でもナンバーワンヒットを
記録している。
6月1日より 全国ロードショー
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
ヒューの相手役を務めたダフネ・キーンが来日しなくて残念。
監督がキャスティングするときに彼女のイキイキした目を絶賛していた
とのことだが、彼女の魂の演技にも魅了されました。

[5月27日アップ]
オフィシャルサイト
http://www.hanaikusa.jp/
作品について佐藤は
「チャンバラが無くても充足感たっぷりの映画に仕上がった」。
中井は「人が今忘れかけているものがこの映画には描かれている」
とアピール。
映画『花戦さ』の会見をリポート。会見には、野村萬斎、市川猿之助、佐藤浩市、中井貴一、
佐々木蔵之介、高橋克実、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、篠原哲雄監督が出席した。
本作は天下統一、暴君と化した豊臣秀吉(猿之助)に対して、刃でなく花をいけることで
真っ向から戦いを挑んだ花僧・池坊専好(萬斎)の姿が描かれる。
狂言師の萬斎と歌舞伎役者・猿之助の映画初共演に注目。
萬斎は猿之助との共演を「楽しみにしていた」と明かし、
「猿之助さんが浩市さん(千利休)を足で踏みつけにする場面では、
憎々しさが本当に素晴らしかった。こんなに嫌なヤツ(秀吉)が
チャーミングに見えた」と称賛した。
一方、猿之助も
「能と歌舞伎は近くて遠い存在。同じ伝統芸能だから共演は
ほぼあり得ないのに、共演できたのは嬉しかった」と共演を
喜んでいた。
大先輩の佐藤の頭を踏みつけるシーンについては、
「本当に嫌でした…」と顔をしかめ、「役だからしょうがないですよね?」
と辛そうに語っていた。
「いい経験をさせていただきました」と貴重な体験を振り返った。
作品については
「どこを切り取っても美しい画面で、観終わった後にすがすがしい
風が吹きました」と感想を語っていた。
利休を演じた佐藤は、
「僕のような役者は圧がかからないと出来ないので、猿之助くんに
『もっと踏んで!もっと踏んで!』とお願いしていました」と告白。
そこで劇中で織田信長役を務めた中井が
「佐藤さんがMだというのは、長い付き合いの中でわかって
いました…」と 突っ込みを入れたので、会場は大爆笑。
また、織田信長役で2日だけ撮影に参加したという中井は、
「一度は信長を演じてみたかったので、充実した2日間でした」
と振り返っていた。
紅一点、注目の森川は
「先輩俳優に囲まれ、こんな中に自分が紛れているのが不思議です。
同じ作品に出させていただくことはなかなかないことですし、幸せです」と緊張しながら語っていた。
6月3日より 全国公開
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
京都でオールロケを行なった本作。美しい背景に魅了された。
京都生まれの佐々木さんは造り酒屋の実家にも寄られ、美味しいお酒を
飲まれたそうです。うらやましい・・・。

[6月3日アップ]
オフィシャルサイト
http://www.22-kokuhaku.jp
映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』の都内で開催されたジャパンプレミアをリポート。
当日は藤原竜也、伊藤英明、夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、
岩城滉一、仲村トオル、入江悠監督の11名が来場。
レッドカーペットを歩いた後舞台挨拶を行い、過酷な現場についてクロストークした。
本作は、韓国映画『殺人の告白』(12)をベースにしたサスペンスエンターテインメント大作。
時効を迎えた連続殺人事件が、真犯人を名乗る男の告白によって再び動き出す…。
W主演した藤原と伊藤は初共演となる。
美しき殺人犯・曾根崎雅人役を演じた藤原は
「何か自分であって自分でないんだろうなと。狂わせていくと
いうよりも、いろんな人から受け継いだ熱いものを持って
臨んでいけばいいんじゃないかと思いながら演じました」
と役に込めた思いを語った。
一方、事件を追う刑事・牧村航を演じた伊藤は
「今までのキャリアの中で、一番きつい撮影だった。
初日から昼夜逆転で、3日間、(平田)満さんと走るだけ。
どんなに揉めてもいいから、やめようと思ったほど。
でも、一緒に走っている満さんのおかげで何とか乗り切る
ことができました」と平田に感謝のコメント。
本作の内容にちなんで、「時効を迎えた今だからこそ
告白できることは?」の質問が投げかけられると藤原は
「近所の野良ネコを保護して、注射もして、いまは家ネコ
にして飼っています」と語った。
伊藤は、子どもが生まれたときに先輩俳優の三浦友和から
贈られたウイスキーについて
「美味しくいただいて、後日『美味しくいただきました』と
三浦さんに報告したら、三浦さんが『伊藤くんらしいねえ…。
手紙にも書いたけど、僕もそうしたように息子さんが20歳に
なったら一緒に飲んでと伝えたのに』って。
どうも、その手紙を読まずに捨ててしまったようなんです」
とびっくりエピソードを披露。
会場は大爆笑で、大いに盛りあがった。
他のキャストたちもそれぞれに撮影エピソードを紹介。
早乙女は伊藤に一本背負いをされる場面でコンクリートに頭から落ちそうになったが、伊藤が
地面と頭の間に腿を入れて助けてくれたと話し、「めちゃキュンとしました」と嬉しそうに話した。
仲村は伊藤と共演した大ヒットシリーズ「海猿」を引き合いに出し、
「今から10数年前に、伊藤くんと同じ船の上でTシャツを脱ぎ腕立て伏せをしていた。でも、なぜか
半強制的にその船から降ろされ、『きっとこの船はすごい航海をするんだろうなあ』と思っていたら、
案の定大ヒットして…。その船に乗れなかった悔しい思いを、この映画でリベンジできればと」
と語って客席を沸かせた。
6月10日より 全国公開
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
11名もの豪華メンバーの登場で写真に追われた。
それにしても、伊藤さんが三浦友和さんからウイスキーをいただいたのに
メッセージを読まずに捨ててしまったとは・・・確認しましょうね!

[6月10日アップ]
オフィシャルサイト
http://johnwick.jp/
壮絶な撃ち合いシーンが見どころの一つだが、
実弾も使ったハードな射撃のトレーニングが行われたという。
「銃を持つキアヌはかなり“様”になっていると思うよ。乞う
ご期待だね!」と期待をあおった。
本作はキアヌ演じる伝説の元殺し屋ジョン・ウィックが壮絶な復讐劇を繰り広げた前作の
5日後を描く。
世界興行収入は、前作「ジョン・ウィック」の2倍近い1億6000万ドル超(6月13日時点)を記録。
ローマロケとともに、『マトリックス』シリーズで共演したローレンス・フィッシュバーが組織を束ねる
キング役で出演しており、キアヌとの再共演も見どころの一つになっている。
人気アクション映画の続編『ジョン・ウィック チャプター2』を引っさげて、主演の
キアヌ・リーブスとチャド・スタエルスキ監督が都内で行なわれたジャパンプレミアに出席した。
イベントには和田アキ子も駆けつけ、2人を歓迎した。
会場から現れ、ファンとハイタッチしながら登壇したキアヌは
「コンニチワ!」と日本語で客席に呼びかけ、大きな声援で
迎えられた。
本作の魅力についてキアヌは、
「最高のアクション、独特な世界観、ユーモアもあって
ソウルフル! とにかくすべてが楽しい映画が出来た」
と笑顔でコメント。
チャド監督は、
「このシリーズをレベルアップするためには、キアヌをさらに
鍛えなければならなかった。
柔術、柔道、サンボ、そしてガン・フー(銃とカンフーの融合)、
5カ月間みっちり訓練してもらった」と明かす。
第3作の製作も進行中だが、舞台が日本ならどこで撮影したい?
という質問に、キアヌは
「皇居で撮影できるのかな?もちろん中には入らない、外側だけ!
お堀に飛び込んだりとか…」
と茶目っ気たっぷりに答えた。
チャド監督は、
「六本木かな。撮影できるなら、したいね」と語っていた。
イベントのゲストとして黒のドレス姿で登場した和田は、作品について
「ものすごいアクション。キアヌ(・リーブス)さんは『マトリックス』より体のキレがいいのでは。
銃を選ぶシーンがめちゃ格好いい。キアヌさんだから見られる」と大絶賛。
映画の大ヒットを願って3人で鐘を鳴らした。
7月7日より 全国ロードショー
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
親日家で知られるキアヌは、プライベートでも来日しているほど。
それに、ラーメン好きでも知られているキアヌは今回もチャド監督と赤坂で堪能したようだ。

[6月17日アップ]
オフィシャルサイト
http://kekkon-movie.jp
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本作は、直木賞作家・井上荒野の同名恋愛小説を実写映画化。
ディーンが演じるのは完璧なヴィジュアルに知性的な会話、何よりも匂い立つその色気で
女性たちを虜にする結婚詐欺師、古海健児(うるみけんじ)。
共演初日にディーンとのダンスシーンがあった柊子は
「本当に優しくて。全部委ねちゃいました」とうっとり。
中村は「変なところとか見れるかと思ったのですが、本当にいつも
恰好良くてプロフェッショナルで、見習いたいと思いました」と称賛。
松本も「本当に完璧なので『これは本当に惚れてまうやろ』と思いました(笑)。
楽しい撮影期間でした」とメロメロ状態。
安藤は「私が演じると面白くなっちゃうので、切実に演じました」と話す。
ディーン・フジオカが主演を務めた映画『結婚』の完成披露試写会舞台挨拶をリポート。
舞台挨拶には主演のディーン・フジオカを始め、共演者の柊子、中村映里子、松本若菜、
安藤玉恵、萬田久子、貫地谷しほり、西谷真一監督も出席した。
ディーンらが登場すると観客から大歓声が上がり、会場は熱気に包まれた。
同作でデイーンは、数々の女性たちを翻弄する結婚詐欺師・
古海健児(うるみ けんじ)役に挑んだ。
「結婚詐欺は犯罪です」と前置きしたディーンは、
「犯罪者なんですけど、そうなった理由が古海にはあって、
そこには共感できるというか、ほっとけない、関わりは持ちたくないけど
目を逸らすことができないというような魅力的な男性を演じられればと
思いました」と役作りについて語った。
そんなディーンに「騙して!」と客席からファンの声が飛ぶ。
ディーンは「騙して!って…」と苦笑い。
撮影現場でディーンの素顔を見た女優陣が、その紳士ぶりを証言した。
貫地谷は会場からの大声援を受けて、
「ディーンさんとユニットを組んでアイドルになったみたいで気持ちが
良いです」とにっこり。
以前に共演経験もある萬田はディーンの魅力について
「遠いところを見てるディーンが好き。ディーンが詐欺師だったら、詐欺師だと分かってても、
ずっと騙され続けていてあげようと思っちゃう」と語り、「わかる!」と会場からも同意の声が上がり
客席から大きな拍手を受けていた。
既婚者のディーンは結婚観について聞かれると
「結婚って、誓い、約束、契約だと思うので、その誓い合った2人がネクストレベルを目指して行くこと
だと思う」と応え、さらに自身のプロポーズについて聞かれると、
「すごくシンプル。何も用意しないで、言わなきゃまずいなと思って勢いで言いました」と明かしていた。
西谷監督は
「これからの日本映画界を背負っていく方。地に足がついている役者さん。
今回の役は難易度が高かったんだけど、クリアできて感動しました」とディーンを絶賛。
ディーンは本作の主題歌「Permanent Vacation」も作詞作曲しており、
「心を込めて作りました。作品の1部にもなり、楽曲として独立もしたものを作りたいと思いました」
と熱く語っていた。
最後にディーンは、「作品を観終わった時『結婚』とは何かと考える機会になったらと思います」
とメッセージを送った。
6月24日より 全国公開
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
爽やかな笑顔のディーンさんは、音楽の才能も持ち合わせており、
ほんとにカッコイイ。まだまだブームは続きそう。

[6月24日アップ]
オフィシャルサイト
http://Disney.jp/Pirates
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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』で13度目の来日を果たした
ジョニー・デップが出席したプレミアムイベントをリポート。
共演者のブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラリオ、日本語吹替版声優の栗山千明、中川大志らと
レッド・カーペットに現れたジョニー。
当日招待されたファンから熱狂的な声援を受けた。
ジョニーは、自身が演じるジャック・スパロウのコスプレをしたファンなどからのサインや
写真の求めに笑顔で応じ、日本の観客との交流を楽しんだ。
本作は、人気の「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの最新作。
ジャック・スパロウ(ジョニー)と“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)との死闘が
壮大なスケールで描かれる。
「コンニチワ!」と日本語で挨拶したジョニー。
黄色い声援に気を良くしたのかその後もことあるごとに
「コンニチワ!」を連発して会場を沸かせた。
ジョニーは
「この映画は小さなインディーズ映画です。
予算もほとんどなかった。誰も一銭も稼いでないんだ。
というのは全部ウソだけれどね」とジョークを飛ばして
会場を笑わせた。
本作の見どころを聞かれたジョニーは、
「まずは映画を見逃さないでほしい。冒頭を観たら
真ん中も観てほしい。僕が出ているから(笑)。
とにかく映画を楽しんで!」と陽気にアピールした。
終盤には、54名の早稲田大学よさこいチーム「踊り侍」
によるよさこい踊りの披露イベントも行われた。
ジョニーは
「このダンスは僕もしょっちゅう練習していたんだ。
ある日、釘を踏んづけてしまって、それからは踊ってない。
今日は、ブレントンとカヤが僕の代わりに踊ります!」と
共演者たちに無茶ぶり。
この日のジョニーは、自身が演じる海賊ジャック・スパロウ
さながらに周囲を振り回して会場を沸かせた。 
会場にはジャック・スパロウのコスプレをしたファンたちも
多く、ジョニーは
「僕はもうリタイアするので、あとは皆さんにまかせます。
100人くらいのジャック・スパロウで映画を撮ったら
面白いかも。そしたら僕も出させて」と言って会場を
爆笑の渦に包んでいた。
7月1日より 全国ロードショー
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
;レッド・カーペットのジョニーは、汗だくでファンサービス。その神対応振りにいつもながら
脱帽。それと、20数年来の付き合いだという通訳の鈴木さんへの感謝も忘れない
優しいジョニーの一面も見られたイベントでした。

[7月1日アップ]
オフィシャルサイト
WOWOWプライムで放送される「連続ドラマW アキラとあきら」の第1話完成披露試写会が
都内でおこなわれ、本作でW主演を努めた向井理と斎藤工と共演の石丸幹二、田中麗奈、
賀来賢人が舞台挨拶に出席して作品について語った。
本作は、「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」などで知られる作家・池井戸潤による同名小説が原作の社会派
ドラマ。
バブル経済とその崩壊で激動した時代を背景に、ともにバンカーとしての人生を選んだ「アキラとあきら」
の宿命のドラマをスリリングに描いたヒューマンドラマ。
作品については
「池井戸先生の作品では珍しく、2人の幼少期や子供時代の
接点などが描かれていて、2人(アキラとあきら)の成長物語
でもあります。1話からはじまって、種が開いていく感じの
スピーディーでリアリティーのある展開をぜひ目撃してください」
と説明した。
大企業の御曹司として生まれたエリート・階堂彬役を務めた
向井は、
「こういうカチッとした職業もののドラマは意外とやったことが
なかったので楽しみでした」と池井戸作品参加について話すも、
台本を初めて読んだ時の感想を「膨大なセリフに愕然としました」
と苦笑する。
父の会社の倒産などで苦難の道を歩んできた天才・山崎瑛役を
務めた斎藤も
「セリフに関しては僕も愕然としました」と素直な感想を吐露。
それでも台本をもらうと
「渇いた喉を潤すような勢いで読み漁った」と語り、参加できる
というワクワク感を明かした。
そして「過去の激動の時代を知ることでこれから先のことが
少し見える、未来に繋がるドラマだと思う」と作品をアピール。
そんな斎藤の言葉に向井は「イヤイヤ…」とちょっとテレながら手を横に
振り、「親近感の沸く人。不意に家に来たりする…(笑)。同じ年で気心が
知れているし、同じ時代を生きているので、深く話すことがなくても深く
わかり合えているような感じだと思う」と印象を話した。
今回で4度目の共演となる2人。
斎藤が「すごくスマートでインテリジェンスで温かくて、男の理想です」
と向井を絶賛。
日本の銀行事情や濃厚に動いていた時代を切り取った作品。
生まれも境遇も違う階堂彬(向井)と山崎瑛(斎藤)という2人の
“アキラとあきら”が運命を交錯させながら激動のバブル時代を
生きていく様が描かれる。
WOWOWプライムで7月9日午後10時から放送開始。
(全9話)第1話は無料。
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
;向井さんと斎藤さんの2人が並ぶと2人からの放たれるイケメンオーラははんぱない。
そんな2人の演技バトルが見どころの本作に大注目。

[7月8日アップ]