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取材・撮影 福住佐知子
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映画『グリンチ』の東京ミッドタウン日比谷ステップ広場にて行われたプレミア点灯式をリポート。
イベントには、日本語吹替版キャストの大泉洋、杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆、宮野真守、
日本版イメージソング「Tiny Baby」を担当したPerfumeが出席した。
ワールドプレミアの感想を聞かれた大泉は「楽しかったです」と
前置きしたあとに「仕切りが悪かった」とぼやく。
「現地の(スタッフによる)仕切りがグチャグチャで、
スターが通る道と一般のお客さんの動線がかぶっていて、
(ベネディクト・)カンバーバッチが通る道に子供がひっくり返って
いたりで無放地帯となっていました。
僕は英語をしゃべれないから『Sorry! Sorry!』と言いながら
歩きました(苦笑)」
と話す。
横溝は
「カーペットが緑色に染まってて、
タイムズスクエアも10分に1回、
緑色になってきれいでした」
と笑顔で報告した。
吹替版の感想を尋ねられた大泉は
「努力のかいもあり非常に細かく声が入っていて、遜色がなくて私がカンバーバッチかなと思いました(笑)。
ほかの方も立派で声優チームの一体感が感じられました。120点です!」と自信を見せる。
当日はクリスマスの思い出についてクロストークが行われた。
Perfumeの3人が「私たちは広島出身なので、パラパラを踊りに行った思い出があります。サンタの
ヘソ出しのベアトップみたいなのを着てました」とコメント。
それを聞いた秋山は「セッションしたいなあ」とつぶやく。
大泉は「大学時代、付き合ってた彼女にサンタの服を着せようとして『なんでそんなもん着せたがるの?』と
怒られた」と明かすと、秋山から「癖(へき)の話はいいんですよ!」とツッコまれる一幕もあった。
大泉は「今年は家族でスキーに行ってホワイトクリスにしたい」と語った。
===ライターのひとりごと===

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『ファーストマン』などを順次掲載予定です。
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本作は『ミニオンズ』や『SING/シング』などのイルミネーションエンターテインメントの
最新作アニメーション。
不機嫌で孤独な主人公・グリンチが村の盛大なクリスマスを盗もうと企てる様が描かれる。
グリンチは、アメリカではサンタと並びクリスマスの代名詞にはなっている人気キャラクター。
日本語吹き替え版グリンチを演じている大泉と横溝は、現地時間の11月3日にニューヨークで開催された
『グリンチ』のワールドプレミアに参加した。
そんな大泉の吹き替えについてPerfumeのかしゆかが
「大泉さんはグリンチそのままでした。ボソボソ(文句を)言ってる感じがそのまま!」と評すると、
大泉は「そんなことないでしょ!ちゃんと役作りしてますよ。棒読みみたいに言うのやめて(笑)」
と抗議して会場を笑わせた。
杏は
「聖歌隊にいたので、ろうそくを持って賛美歌を歌っていました」
と話し、横溝は
「おじいちゃんの誕生日がクリスマスイブなので、家族で一緒に
お祝いしてます」。
宮野は
「店の前とかで大きなサンタクロースの人形が踊ってると
セッションしますね」と楽しそうに語っていた。

当日はPerfumeが「Tiny Baby」の振り付けを披露する一幕も
見られた。
大泉さんのぼやきは、いつ聞いても面白い。皆さん大爆笑でした。
グリーンに染まった会場はとても美しくて一足先のクリスマス気分が味わえました。
時間があったら東京ミッドタウン日比谷に足を運んでみてください。
[12月1日アップ]
11月30日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
運転士を目指す有村さんの奮闘ぶりとベテラン運転士を余裕で演じる國村さんとの
親子愛に泣けます。
佐藤は自身の役どころについて
「この作品で新しい扉を開きました。台本を読んだ時に、
無条件な欲求としてこの役をやりたい!と思ったんです」
と今までにやったことがないような役に強い意欲を見せた。
本作はイギリスの世界的なロックバンド「クイーン」とそのボーカルであるフレディ・マーキュリーの
半生が描かれる。
映画『スーパーマン・リターンズ』などのブライアン・シンガーが監督を務めた。
純粋すぎるが故に生きづらさを抱える男、右近役を務めた山田は
「役作りもなく、素のまんま。一心同体でした」と撮影を振り返る。
タッグを組んだ山下監督については
「今回は喧嘩もなく…」と話し、
山下監督も「前はね、お互い若かったよね」と顔を見合わせた。
フレディ・マーキュリー役を演じたラミ・マレックをはじめ、ブライアン・メイ役のグウィリム・リー、
ジョン・ディーコン役のジョー・マッゼロの3名が、「クイーン」の本拠地ロンドンにちなんで制作された、
キャストの顔写真をスペシャル・ラッピングしたレトロな感じの二階建てロンドンバスの前で
映画についてクロストークを繰り広げた。
ロジャー・テイラー役のベン・ハーディは、新作の撮影のため来日が叶わなかった。
10年前に原作を読んで「男たちの結末に泣いた」と話す原作ファンの山田と山下監督の
「映画化したいね!」という熱い思いから、映画化のプロジェクトが始動。
有村は
「家族には本当にいろんな形がありますが、自分が家族だと思ったら
家族です。壁があっても人は乗り越えられる強さがあると感じました。
皆さんの背中を押すことができる作品になってくれたらうれしいです」
と客席に向かって呼びかけた。
右近の友人役を務めた荒川については企画がスタートした
5年前の段階で「荒川さんはマストだね」と話していたという山下監督。
荒川自身も思い入れのある役だと明かし
「20代の頃に原作を読んでいて、自分に重なる部分があったんでしょうね。
見た目も似てるなと自分でも思います」と語っていた。
自身が演じたフレディについてラミは
「役作りにはじっくりと1年かけた。『クイーン』のをありとあらゆる
ステージを見たし、インタビューなどもアーカイブにあるものは
すべて聞いた。
日本のファンが撮ったホームビデオも見たんだ。
フレディの有名な拳を上げるポーズは、フレディが小さい頃
ボクシングをやっていたということから生まれている」と説明。
並々ならぬ意気込みでフレディ役に取り組んだことを明かした。
過去の体験が原因で本を読むことが出来なくなった活字恐怖症の
青年・五浦を演じた野村は
「僕は本を読むのが苦手なんでピッタリの役」と苦笑。
また「三島監督から、とにかく可愛くいて欲しいと言われた」
と役作りを振り返る。
三島監督からは「太陽みたいな人でいて欲しいと言いました」
と訂正が入った。
映画『旅猫リポート』公開記念舞台挨拶をリポート。
舞台挨拶には福士蒼汰、高畑充希、竹内結子、広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介、三木康一郎監督と
主演猫のナナも登壇した。
当日は鏡開きが行われ、ナナが猫用ミルクで、福士ら俳優陣は通常のミルク(牛乳)で乾杯する一幕も
見られた。
國村は
「血のつながりにあぐらをかいてはだめ。結婚すると恋人同士から
妻と夫になり、子供が生まれると母と父になる。
自分の役割を意識して、どう果たしていくか。それぞれが努力して
家族になるんです」と語った。
ゲストとして「応援団長としてやって来ました」と笑顔で登壇した三浦は
「本作を観終わって温かい気持ちになりました」と感想を伝えた。
また夫婦円満の秘訣について聞かれた三浦は
「真面目に答えますと<人と比べない>ですかね。
自分の家は自分の家。それぞれ家族の形があって、夫婦にとって
家族の幸せとはどういうことなのか?を考えます。
子供たちも親の背中をみてほしいとは思います」
と語った。
また、7年ぶりのシリーズ新作となった同作に絡めて「7年後にどんな自分でいたいですか?」と問われると
有村は「もう、32歳ですね。色んなトキメキはずっとあってほしいなと思います。小さなトキメキというか、
そういったものを見つけて行ける人になっていたいなと思います」と語った。
さらに「今ときめいていることは?」と問われ、
「犬とか猫とか動物をすごく飼いたくて…」と熱望しつつも飼える状況ではないことを明かしていた。
本作は90年代に漫画雑誌「グランドチャンピオン」で連載され多くの読者の共感を呼んだ伝説のコミック
「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(作:狩撫麻礼、画:いましろたかし)が原作。
不器用な性格で世間になじめず生きるアウトローの権藤右近(山田)と、世の中に希望を見いだせない
エリート商社マン・左近(佐藤)の兄弟が、右近と友人・牛山(荒川)の発掘した謎のロボットによって
思わぬ事態に巻き込まれる姿が描かれる。
「家族」がテーマの今作。有村は自身の家族について聞かれると
「行儀が悪いと怒られるし、特に言葉遣いは厳しく教育されました」
とコメント。
さらに「家族が円満に過ごすコツは?」と聞かれると
「まだ家族を持っていないので…」と前置きし、「理解者でいたいです」
と話した。
國村は有村を優しい父親のまなざしで
見つめ、
「彼女(の演技)が、けなげで、けなげで」
と目を細める。
ベテラン運転手役を務めた國村は
「プロが見ても違和感を感じないように
細やかに神経を使って演じた」
と役作りを振り返った。
有村が演じたシングルマザーの晶は、急死した夫(青木崇高)の故郷で
夫の連れ子(歸山竜成)と夫の父親・節夫(國村)と共同生活を送りながら、
夫の夢でもあった鉄道運転士を目指す。
映画『ハード・コア』の都内で行われた完成披露上映会をリポート。
舞台挨拶には出演した山田孝之、佐藤健、荒川良々、メガホンをとった山下敦弘監督が出席した。
当日は劇中に登場する謎のロボット・ロボオも出席して会場を沸かせた。
[11月17日アップ]
11月9日より全国ロードショー

取材・撮影 福住佐知子
[11月10日アップ]
11月1日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
[11月3日アップ]
10月26日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
取材・撮影 福住佐知子
10月12日より全国公開
取材・撮影 福住佐知子
[10月27日アップ]
10月26日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
10月20日より全国公開


[9月29日アップ]
10月5日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
[9月22日アップ]
12月14日より 全国ロードショー
取材・撮影 福住佐知子
12月からテアトル新宿、
ユーロスペースほか全国で公開
[9月8日アップ]
9月14日より 全国ロードショー

取材・撮影 福住佐知子
[9月1日アップ]
10月12日より 全国ロードショー
取材 能登春子

[8月25日アップ]
8月31日より 全国ロードショー
取材・撮影 福住佐知子

===ライターのひとりごと===
http://tully.jp/
オフィシャルサイト
会場にはアントマンのコスプレをした人も見られ、ファンもハイテンションで、
会場は興奮に包まれた。現場の楽しさは参加してみないとわからない。
===ライターのひとりごと===
最後に犬飼は
「観客の満足度、動員数で1位になりたい!よろしく
お願いします!この映画を観なければ夏は終われません! 
ビルド最高!」とメッセージを送ってイベントは終了した。
トムはシリーズを通して過激なアクションに挑み続けている。
「どうして激しいアクションに挑戦し続けられるのですか?」
という質問にトムは
「チャレンジすることに興味がある。観客のために全力を尽くすのが
僕の主義。
人生を映画作りに捧げているし、残りの人生も持っているもの
すべてを捧げるつもりだよ。ほかに生き方はない」
と熱弁をふるう。
他にもトムは、ヘリに乗ってのアクロバティック飛行や、
上空約8,000メートルからのヘイロージャンプ(軍の潜入作戦
のために用いられた降下方法)にもスタントなしでチャレンジした。
トムがヘリの撮影で“スパイラル”と呼ばれるらせん形の落下飛行
に挑戦した際、事前にトムが落下することを知らされていなかった
というペッグは
「トムを失った…」と本気でびっくりしパニック状態に陥ったことを
明かし、当時を思い出し、叫びの表情を再演して見せて
会場を笑わせた。
新婚のLiLiCoさんと小田井さん。
夜中だというのに落ち込むLiLiCoさんを励ますために、仕事帰りで頭もボサボサのまま
駆け付けたという小田井さん。“優しい「ハグ」”素敵ですねぇ♡。
小田井さんからLiLiCoさんへの手紙には大感動。思わずもらい泣きしてしまいました。
どうぞいつまでもお幸せに!
映画『劇場版仮面ライダービルドBe The One』と
映画『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
en film』は2本立て上映中
http://www.build-lupin-vs-pato.jp/
オフィシャルサイト
初来日のユアンにファンは大興奮。ユアンはファン対応がとても丁寧で、
本当に優しくていい人の印象でした。今回は、娘さんと一緒に来日したようです。
三木監督の奇想天外なアイデアと個性的な
俳優たちの突き抜けた演技がとにかく楽しい作品。
ユニーク過ぎるタイトルどおり、はちゃめちゃな展開
なので、頭の中を空っぽにして三木ワールド全開の
笑いの渦に巻き込まれたい。
また、中川が「ヒーローを演じるうえで大切なことは?」と尋ねるとエヴァンジェリンは
「彼女の人間性を意識していました。超人的な瞬間であっても彼女の弱いところを意識して演じていました」。
ラッドは
「世界中で愛されているキャラクターだから、原作へのリスペクトを忘れないこと」と答えた。
満員の会場から大きな拍手で迎えられたトムは、先にステージに上がったペッグ、マッカリー、カヴィルと
順にハグをしながら登場。
「日本に戻ってこられて嬉しいよ。家に帰って来た気がする」と満面の笑みを浮かべて挨拶した。
本作は伝説的スパイ=イーサン・ハントに扮したトムが、次々と難しいミッションに挑戦していく
大人気スパイアクションの6作目。
3つの都市を標的にした同時核爆発を未然に防ぐためイーサン率いるIMFチームが
新たなミッションに挑む。シリーズ最高難度といわれるアクションシーンに注目。
前作に続き“インクレファミリー”の声を三浦、黒木、綾瀬が続投。
三浦は
「前作から時間がたっているので、もうお声はかからないかと思っていましたが、世界的なヒットとなっている
今作でまた声をやらせていただくのは大変光栄です」と笑顔。
ビルの屋上に飛び移るシーンで撮影中に足首を骨折したことに
ついて聞かれたトムは
「壁にぶつかった瞬間に折れたとわかった。
でも撮影は続いているから、痛かったけどそのままカメラの前を
走ったんだ」と撮影時を振り返る。
医師から9カ月の安静期間が必要だと告げられたがトムは
「6週間で撮影に戻りたい」と主張し、有言実行、強い意志で
6週間で撮影に復帰した。
人気シリーズの最新作となる映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の来日記者会見が
都内で行われ、主演のトム・クルーズと共演のイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィル、メガホンをとった
クリストファー・マッカリー監督が出席した。
トムの来日は『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』以来約2年ぶり、通算23回目となる。
タイトルの「Be The One」にちなみ、「ナンバーワンを目指したいことは?」という質問がふられると
前川は「3人の子供がいますが、パパが一番輝いている瞬間や、一番楽しんでいる瞬間を子供たちに
見せていたい」と回答。
2人の子供がいる水上は「家族って可能性は無限大なので…」と言ってジャケットを脱ぎ、なぜかTシャツに
書かれた「無限大」の文字をアピール。
滝は「私は家庭菜園をやってみたいので、頑張って滝ファームにしたい!」とコメント。
松井は「かき氷がめちゃくちゃ好き。日本中のかき氷を食べ尽くす人になりたい」。
高田は「一番の夏女になりたい」。
赤楚は「梅干しを漬けるのが一番うまい俳優になりたい」と応えていた。
綾瀬も
「私も前作の一ファンで大好きな作品。また参加させていただけることがとても嬉しい」と感激しきり。
アクションシーンの吹き替えについては「ヴァイオレットと同じ動きをしながらフンッ!ハッ!とかやってました」
と振り返った。
またヒーローの能力でほしいものを聞かれると、「瞬間移動や、異次元に行けるパワーがほしい」と告白した。
復帰後すぐに全力で走るシーンに挑戦したというトムは
「全力で走ったあとは数日間歩けなかった」と述懐した。
他のキャストや監督もトムの言葉にはしみじみとうなずき、
彼に対する尊敬の念をにじませていた。
黒木は
「最強のヒーローぶり、最強の家族の絆を描いているので、1日でも早く皆さんに観ていただきたいです」
とアピール。
キャスト陣が劇中のセリフにちなんで挨拶する中、才賀涼香 /シザーズロストスマッシュ役で
初の悪役に挑戦した松井は
「悪い奴だけれど格好よくてどこか好き」というエッセンスを取り入れて役づくりに励んだことを明かし、
「今後は悪女もできる女になりたい」と抱負を語っていた。
ウォーカープロデューサーも
「ピクサーにいる500人近いアーティストが3年間
心血を注いで作った作品です。ぜひとも楽しんで
ください」とアピールした。

取材 能登春子
イルミネーション・エンターテインメントの最新作『グリンチ』の日本語吹き替え版製作発表会見が
都内で行われ、吹き替え版キャストを務めた大泉洋、杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆(子役)、
宮野真守(ナレーション)が出席した。
本作の原作は、絵本作家ドクター・スースが1957年に発表した名作絵本。
映画『怪盗グルー』シリーズ、『ペット』などのイルミネーション・エンターテインメントによる最新作アニメ。
ひねくれもので孤独なグリンチが山の麓に住む人たちが楽しみにしている“クリスマス”を盗もうと
企てることから巻き起こる騒動が描かれる。
映画『プーと大人になった僕』のジャパンプレミアが都内で行われ、
主演のユアン・マクレガーが初来日を果たし、招待された250名のファンとの交流を楽しんだ。

===ライターのひとりごと===
最近は俳優の顔がすっかり板についた岩田さんですが、劇中の(29歳の)学生服姿もお似合い。
今後もいろんな役に挑戦してくださいね。
[9月15日アップ]
[10月20日アップ]
[10月13日アップ]
この日、草彅さんはステージに上がる前に場内アナウンスの大サービス。
満員の観客席はざわざわ…なんとも粋な計らいでした。
それにしても草彅さんの写真が使用できて嬉しいです!
最後に杉咲が
「この映画が大事な人を思うきっかけになってくれたら
嬉しい」と呼びかけ、岩田が
「人の命や人生の大切さを教えてくれる作品です。
この秋最高に切ないラブストーリーになっています。
愛の力で障害を乗り越えていく姿には、世代を問わず
心を打たれると思います」とメッセージを送った。
温かみ溢れる映像と透明感溢れるのんの声で、戦争な悲惨さを静かに語り継ぎ深い感動を呼ぶ。
より大人な印象になったすずに会えるという新バージョンにも期待が高まる。
===ライターのひとりごと===
ナナとの共演ですっかり猫好きになったという福士さん。
猫のツンデレでマイペースなところが好きだと明かしていました。撮影からキャンペーンまで
ずっと一緒だったナナと離れがたい様子が伝わってきました。優しい人なんですね。
===ライターのひとりごと===
オフィシャルサイト
見どころは知られざる遊園地の裏側と、西島さんの笑顔です。
映画を観たら、実際に遊園地に行った気分を楽しめますよ。
===ライターのひとりごと===
渡辺大さんは、日本が誇る名優・渡辺謙さんの息子さん。
印象がお父さんに似てきたなぁと実感しました。
https://www.mutafukaz.jp/
オフィシャルサイト
https://ozland.jp/
オフィシャルサイト
http://usukeboys.jp/
===ライターのひとりごと===
汗かきだという成田さんのあまりの汗の量に、三島監督が話している途中に
「大丈夫?」と心配する場面も。見ている私たちもびっくり。心配してしまいました。
ステージには“ビブリア古書堂”が再現され、ミステリー作品である本作に
ちなみ、キャスト陣と監督が謎解きゲームにも挑戦し会場を盛り上げた。
東出は
「人ごみの中を歩くスピードはめちゃくちゃ速いです」と応え、成田が
「東出さんと一緒に歩いたことがあるんですが、全然追いつけなかった」
と語ると、周りは納得の表情だった。
イベント終盤では登壇者全員で観客へ主人公の顔をデザインした“リノボール”を投げ入れる場面もあり
草彅は「ヤンチェ・オンテンバール」「ルーブル個展」「ゴロー天パー」など、「新しい地図」にちなんだ
掛け声とともにボールを投げ入れていた。
新作の特報のナレーションで久々にすずの声を演じたのんは
「時間が空いていたのでまたできるか不安だったが、監督に“大丈夫”と言われて手応えを感じた」という。
収録日は、ちょうどのんの誕生日でスタジオにはケーキが用意されていたようだが
、「監督が半分食べてしまった」とさらりと暴露して笑わせるなど、柔らかな雰囲気をまとう2人による
舞台挨拶は、終始ほのぼのとした雰囲気に包まれた。
《画像クリックで拡大》
MCから「子どもの頃に大切にしていた夢、そのなかで叶っている
ものは?」と尋ねられたユアンは
「9歳の頃から俳優になりたいと思っていた。だから、それが実現した
僕はとってもラッキーなんだ」と告白。
一方、堺は
「まさか俳優になるとは思っていなかった。でも、自分の世界に
入るのは好きだったので俳優業とそう遠くなくて不思議ですね」
と語っていた。
シンとは正反対のキャラクター、声の小さすぎるストリートミュージシャン・ふうかを演じてコメディエンヌ
ぶりを発揮した吉岡は役柄の印象を聞かれると、最初は小声で話して笑いをとると「小型カメラが口に
入ってきたりと特殊な撮影が多かったけれど、みなさんと過ごして今の時間がある」
と充実した様子。
当日は日本語の吹き替え声優を務めた俳優・堺雅人がゲストとして登場し、プーをはさんで
ユアンとベンチに座りクロストークを繰り広げた。

菜帆ちゃんは「杏さんの綺麗で長い脚が欲しい」と応えていた。

キャスト陣はグリーンランドスタッフの制服を着ていることで従業員とよく間違われたようで
「『写真を撮って』と頼まれたり、アトラクションの場所などを聞かれた」と話していた。
イベントの終わりに柿崎監督は
「映画を通して日本ワインの隆盛をみてほしい」とアピール。
渡辺は
「映画を観て終わりではなく、家に帰ったときにワインを片手に語らってもらえると嬉しい。
そしてもっと国産のワインが日常的に飲まれるような文化が定着すればいい」
と客席に向かって呼びかけた。
ほかの共演者には金子昇、和泉元彌、安達祐実、大鶴義丹、升毅らが出演している。
格闘家の桜庭、中村、所は、格闘シーンの
アテレコで実際に身体を殴るようにして音を
出していたそうで、舞台上でプロレス技を実演。
すると満島から「やってもらったら?」と無茶ぶり
を受けた草彅が急遽技をかけられることに。
3人がかりで羽交い絞めにされた草彅は
「うわー!」と大絶叫しつつも、「はい、OKです!
アンジェリーノ!」と自ら中断し、
「優しいので手かげんしてもらいました」
とコメントして会場を笑わせた。
劇中、車イスに乗る役どころを演じた岩田は
「車椅子でバスケをする場面は想像以上に過酷で大変でした。
モデルになった方に実際にお話を聞きながら日常のことをリサーチ
しましたが、経験するとしないでは全然違う。
後日、パフォーマーとしての仕事に支障が出るくらい、あちこちが
痛くなって…」と苦労も語った。
また、印象に残った撮影シーンについて聞かれると岩田は
「(杉咲と)2人でデート中にソフトクリームを食べるシーンが
あって、イナゴアイスが印象に残っています。
シンプルなバニラにイナゴが突き刺してあるんです」。
杉咲も
「私も!イナゴが乗っているんですよ。衝撃的でした」
と岩田に同調していた。
イベント終盤には映画にも出演しているゆるキャラのくまモンが
波瑠に花束を渡すためにステージに登場する場面も見られた。
最後に波瑠が
「これから社会人になる世代の方にも、そういう部下を見ている世代の方にも、一番伝えたいのは
『楽しく仕事がしたい』というメッセージです」とメッセージを伝えてイベントは終了した。
夏帆は
「私は、最近猫を飼い始めました。猫への愛は誰にも負けないです」
とにっこり。
当日、緊張のためかすごい汗をかいていた成田は
「僕は一択ですね。汗の量です。ここにいる誰にも負けない」
と笑いをとった。
===ライターのひとりごと===
記者会見後はバスの中を見学することが出来ました。映画で使用されたギターや
フレディの衣装も設置されていて貴重な体験をすることが出来ました。
バスの中でフレディの写真とポーズをとったり、楽しい時間を過ごしました。
本作は地方のローカル線を舞台に人々の絆を描いてきた「RAILWAYS」シリーズの第3弾。
熊本・八代~鹿児島・川内を結ぶ肥薩おれんじ鉄道を舞台に、愛する人を失った“ふぞろいな家族の
再出発を描く感動作。『バースデーカード』の吉田康弘監督がメガホンを取った。
舞台挨拶にはW主演を務めた有村架純と國村隼が出席した。
特別ゲストにシリーズ第2弾となる『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』で主演を務めた
三浦友和が出席した。
地方のローカル線を舞台に、人と人とのつながりや自分の生き方を見つめ直す姿を温かく描き、
多くの世代から愛される人気シリーズの最新作『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』の
都内で行われた公開直前<かぞく試写会>イベントをリポート。
また佐藤は
「右近(山田)の生き方に憧れますね。人とか時代に合わせたり
長いものに巻かれたりしている人よりも、自分の信念を貫いている
人の方がよっぽどちゃんと生きてるじゃねえかよって思う」
と語る。
山田も
「社会とか時代に関係なく突き進むところがいいよね」と同意していた。
右近は世間になじめず、怪しげな結社を組織する活動家のもとで
埋蔵金探しをしているキャラクターだ。
“憑依”ともいえる熱演ぶりで魅力的にフレディを演じたラミは
「『クイーン』は50回以上日本に来ていて、日本人だけでなく
日本のカルチャーにも愛されたバンドなので、彼らの音楽のDNAが
日本にも入っていると思う。
そんな東京に映画と共に来ることが出来て光栄です」
と挨拶。
鎌倉の古書堂店主・篠川栞子に扮した黒木は
「人見知りな感じなど、けっこう共感するところがあった」
と笑顔を見せる。さらに
「監督とのお仕事の作品を見てもらうことができて幸せです。
古書は昔の持ち主から時代を超えてつながっていく…。
そういうことを感じられる作品です。
ミステリーの謎を解き明かす格好良さを、ぜひ鎌倉の風を
感じながら楽しんでください」と呼びかけた。
サングラスをかけ、スタイリッシュな装いで登場した3人は
「プロモーションで日本に行くことを楽しみにしていた。夢が叶ったよ」と笑顔を見せる。
本作は三上延の同名ミステリー小説を映画化。
鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂の店主・篠川栞子(しのかわ・しおりこ)が古書にまつわる数々の
謎と秘密を解き明かしていく人気シリーズ。発行部数はシリーズ累計640万部を突破。
これまでコミック化やTVドラマ化もされている。
主題歌「北鎌倉の思い出」をサザンオールスターズが書き下ろしたことも話題になっている。
同作は、過去パート(夏帆、東出)と現代パート(黒木、野村、成田)で構成されている。
映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の都内で行われた完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶には主演の黒木華と野村周平、共演の夏帆、東出昌大、成田凌、
三島有紀子監督が出席した。
運転士役がすっかり気に入った様子の國村は、「次はパイロットとか船長の役がやりたい」と少年の笑顔を
見せていた。
さらにラミは
「フレディを演じているとき僕はとても自由になった気がした。クイーンはステージ上で
なりたい自分になっていて、それを観ている人もなりたい自分になることができるんだ。
この映画で僕も彼らのスピリットをもらったよ」と語った。
グウィリム(ブライアン・メイ役)は実在の人物を演じる難しさについて
聞かれると
「物凄い責任やプレッシャーを感じた。でも本人やファンを裏切っては
いけないという思いがモチベーションにもなって、いままでにないくらい
頑張ろうと思えた」
と語る。
そしてグウィリムは、音楽総指揮を務めた「クイーン」のメンバー、
ブライアン・メイとロジャー・テイラーの協力に感謝の気持ちを伝えた。
過去のパートシーンに出演した東出は
「三島監督とご一緒したいと思っていたので幸せです。
撮影の間はピュアな純愛ができて素敵な日々でした」
と笑顔を見せる。
夏帆は
「三島監督の丁寧な演出を楽しんでください」とアピール。
キャスト陣は三島監督に心酔している様子。
心優しい青年・悟を演じた福士は
「撮影は年半くらい前に行われました。今とは違う、23~24歳だった
当時の自分の良さが客観的に見える作品です。
僕の23~24歳の頃の姿が、あの日あのタイミングだから撮れたものが
画に映っています。そんな部分も楽しんで観ていただけたら…」
と客席に呼び掛けた。
本作は、「図書館戦争」や「植物図鑑」などの人気作家・有川浩の同名小説が原作。
とある事情から飼えなくなってしまった愛猫・ナナと共に、新しい飼い主を探す姿が描かれる。
キャスト陣から絶大な信頼を寄せらている三島監督は、
「栞子(黒木)が、どこを切り取っても本に囲まれているようにしたかった。本を通して目線を合わせる構造で
撮りたかった。誰かのことを強く思う心は人生の中では届けられなくても、死んだ後に誰かに届き、その人に
影響を与えることもある。そういう奇跡の瞬間を見つけてほしい」
と作品をアピールした。
劇中でナナの声を担当した高畑は
「皆さんと現場で1回も会ってなくて…。アフレコは1日で終わっちゃったし、
撮影を頑張った皆さんとこうして横並びで立つっていうのが申し訳ないな
という気持ちです」と恐縮しきり。
そんな高畑に福士は
「高畑さんは少年の声がぴったり合う。有川さんもピッタリだと
言ってました」と声をかけた。
マドリード国際映画祭2018(最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞)とアムステルダム
国際フィルムメーカー映画祭2018(最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞)で4冠に輝いた
映画『ウスケボーイズ』の都内で行われた特別試写会をリポート。
舞台挨拶には主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、そして
柿崎ゆうじ監督が出席した。
『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃とフランスの映像制作会社ANKAMAがタッグを組んだ長編アニメーション
『ムタフカズ』の初日舞台挨拶が都内にて行われ、日本語版声優を務めたキャスト陣が勢ぞろい。
主演の草彅剛(アンジェリーノ役)と共演の柄本時生(ヴィンス役)、満島真之介(ウィリー役)、上坂すみれ(ルナ役)、
成河(そんは/クロコ役)、藤井隼(マカベ役)、桜庭和志(エル・ディアボロ役)、中村大介(エスピリト役)、所英男
(フェリツ役)、メガホンをとった西見祥示郎監督が登壇してクロストークを繰り広げた。
映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』の都内で行われたプレミア上映会をリポート。
舞台挨拶には波瑠と西島秀俊、岡山天音、深水元基、中村倫也、濱田マリ、柄本明、
メガホンをとった波多野貴文監督が出席した。
本作は小森陽一の小説「オズの世界」を実写映画化。
地方の遊園地・グリーンランドに赴任した新米社員(波瑠)が、風変わりな上司・小塚慶彦(西島)や
ひとくせもふたくせもある従業員たちに囲まれて成長していく姿を描くお仕事エンターテインメント作品。
熊本県に実際にある遊園地、グリーンランドリゾートの全面協力のもとに撮影が行われた。
本作は、作家・河合香織による第16回小学館ノンフィクション大賞を受賞した「ウスケボーイズ 日本ワインの
革命児たち」を実写映画化。
「桔梗ヶ原メルロー」で世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、麻井の思想を受け継ぎながら
常識を覆すワイン造りに没頭していく若者たちの物語が実話をもとに描かれている。
「ウスケボーイズ」とは、麻井宇介の意志を継ぐ若者たちを指す言葉。
本作は犯罪者と貧乏人の吹き溜まりのDMC(ダーク・ミート・シティ)を舞台に、そこで生まれ育った
アンジェリーノ(草なぎ)、ガイコツ頭の親友ヴィンス(柄本)、バカで臆病なウィリー(満島)が、
地球の存亡をかけた大冒険に巻き込まれる。
『鉄コン』(2006)でデザイン・総作画監督をつとめた西見監督の初映画監督作品。
美術監督には木村真二氏、ほかにも『鉄コン』の主要スタッフが再集結している。
映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』の完成披露プレミア試写会をリポート。
舞台挨拶には岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)、杉咲花、須賀健太、芦名星、大政絢、
柴山健次監督が出席した。
なお、試写会の前にはパーフェクトカーペットイベントが行われ、岩田と杉咲が色とりどりの “ハッピー
バルーンシャワー”が降り注ぐ中、ステージに登場。
恋人たちの愛を固く結ぶと言われている “南京錠”をかけ“幸福の鐘”を鳴らすというセレモニーを行い、
会場に招待されたファンから大きな声援と拍手を浴びた。
さらに作品の見どころについて
「この映画の素晴らしいところは、親子など家族で観ることができること。
プライドや喜びをもって『クイーン』の存在を子どもに受け継ぐことが
できる。それほど彼らの音楽は永遠に生き続けると思う」
とアピールした。
演じている時代が違うため東出や夏帆と共演シーンがなかった黒木は完成した作品を観て
「あまりに素敵すぎて純文学のようなお二人でした。まるで小説を見ているかのよでした」とうっとりした表情で
二人を称賛した。
野村も
「お二人に魅入ってしまいましたね。昭和の似合うお二人だなって…。ほんとにとてもお似合いでした」とコメント。
ジョー(ジョン・ディーコン役)は
「これほど著名な人を演じたのは初めて」と明かし、役作りでは
ジョンがライブでダンスをやっているのを見て、それを取り入れたことを
明かした。
「そのシーンは実際に予告編にも入っているだけれど、それをみた
ファンがSNSで“ジョンってあんな動きしたっけ?”とコメントしたんだ。
するとすぐに10人くらいが『モントリオール1988年の公演だよ』と
レスポンスをしてくれたんだ。
自分はまさにこのために準備をしてきたんだと感じたし、それくらい
大変なことだから、最善を尽くそうという責任感が生まれたんだ」
と興奮しながら語った。
主演の波平久瑠美役を務めた波瑠は
「ビックリするくらい凄く大きな遊園地で、広くてアトラクションも多くて…。
撮影の合間に乗っても乗り切れなかった。スケールが違いますね!」
と楽しそうに話す。
また猛暑下での撮影に「めちゃめちゃ暑かった!熊本の夏は痺れました」
と語った。
スペインのマドリードで開かれた映画祭に出席した渡辺は
「時差ボケと初めてのスペインで浮かれてしまって、前日にワインを
しこたま飲んでしまい受賞の時はボンヤリしたままだったので、
ドッキリというかビックリしたような感じだった」
と受賞時を述懐。
渡辺はワイン造りに苦悩する実直な青年・岡村役を演じている。
受賞後の感想を聞かれると、
「M-1に優勝した時のように、次の日に凄く仕事が増えたというわけ
でもないので、粛々と毎日を楽しく過ごしています」
と話し、会場を笑わせた。
笑顔で登場した草彅は
「とてもいい作品ができちゃいまして、参ったもんですね!」と上機嫌の
様子。
「僕らの思いがギュッと詰まった作品。声からエネルギーが溢れ出ている
と思うので、きっと皆さんにも伝わるものがあるはずです」
と作品を熱くアピール。
「声の収録はひとりでしたが、監督が編集したものを観たときは
『こんなにも息の吹き込んだものになるんだ!』と驚きました。キャストが
いい!皆さんの声がキャラクターに合っている」
と仕上がりに自信を覗かせた。
波瑠と西島は今作が初共演で、西島について波瑠は
「お会いする前は厳しい人というイメージがあったけれど、この映画では
不思議なものを見ているような気分になるくらい西島さんが笑っています」
と話す。
“魔法使い”と呼ばれる風変わりな上司・小塚慶彦役を演じた西島は
「今回は公安でもないし、殺し合いもしていない。そういう意味では
珍しい作品。
共演者の皆さんとの空気感が心地よくて、楽しかったんでしょうね」
と笑顔で説明し、会場に笑いを誘う。
[11月24日アップ]
11月23日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
ロボオがリズミカルな動きで登場すると、佐藤さんが「それ、劇中とキャラ変わってるから!
そんな動きじゃなかったよ」と突っ込み、山田さんは「今日、何か気合入ってる!」とにっこり。
お2人だけでなく、謎のロボット・ロボオの存在がとても気になる舞台挨拶でした。
黒木に続いて野村も「俺もなで肩です」と告白。夏帆も「私も」と名乗り出て、キャスト陣はうなづきあいながら
顔を見合わせた。
改めて野村が「車が好きなので、車とかバイクですかね」と言うと、三島監督が「身体能力がすばらしい」
と野村を称賛した。
物語の内容に絡めて、人生に欠かせないものや夢中になっているものを
聞かれた高畑は
「私の周りが今ベビーラッシュで、合間を見つけて会いに行ったりして
います。その時に撮った動画を1日に何度も見て、ウフフと変な声を
出したりしてニヤけています」と笑顔で応えた。
キャスト陣はそれぞれ実在の人物を演じている。
モデルの人物と実際に会ったという渡辺は
「岡本さんは自然と向き合う寡黙な方で、ワインに対する熱量を
静かに見せてくれる人でした。撮影では実際の畑も使わせて
もらったので、すぐそばで岡本さんが実際に作業する姿が見られ、
それがいい教材になった」と語った。
本作は有賀リエの人気漫画『パーフェクトワールド』(「Kiss」連載中/講談社)を実写映画化。
インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲)と、事故で車イス生活になっていた初恋の相手、
鮎川樹(岩田)の純愛物語。
「好き」だけでは越えられない様々な壁を前に2人がすれ違い、やがて試練を乗り越えていく姿が
描かれる。
今年の終戦記念日の8月15日、都内の映画館でイベント「『この世界の片隅に』夏の再上映」が開催され、
すずの声を演じた女優・のんと片渕須直監督が舞台挨拶を行った。
本作はクラウドファンディングで資金を集めて映画化にこぎづけたことが
話題となったが、「観客や劇場の方、マスコミの人たちに大きく支えられた」
と感慨深げに語った片渕監督。
のんも「うれしいです。こんなに長く愛される作品に参加するのは初めてで
貴重な経験」と静かに喜びを表した。
今回の吹き替えについてもカンバーバッチの芝居に寸分の狂いもなく
合わせることを要求されているという大泉は
「本当に細かい。カンバーバッチさんの演技と少しでもズレるとダメ出し
が出るんです。階段をグリンチが昇るシーンがあって、バレないように
『シシシ、シッー』といってるときに、シの音が1音足りないとか…。
信じられます?足しか映ってないんですよ。擬音だけならカンバー
バッチさんのを使えばいいでしょ。普通は合わない。スローの世界
ですよ。僕は必死ですよ!ここまで大変ならやらなかった」
とぼやきっぱなし。
レッドカーペットを歩き、握手、サイン、写真など、ファンとの
交流を楽しんだユアンは再びステージへ。
ロンドンのセットに転換したステージの中央のベンチに
プーと一緒に座ったユアンは
「この作品から、どう時間を過ごすのかが大切ということを
教えてもらった。撮影が終わってから、僕はプーの言う通り
『何もしない』ことに忙しかったよ!」と話す。
作品は過去パートと現在パートに分かれており、劇中、岩田・杉咲・
大政は高校時代も演じ、制服姿を披露している。
岩田の元カノ役を演じた大政(27歳)は
「(20歳の杉咲と)並ぶと恥ずかしくて…。申し訳ない気持ちで…」
と恐縮しきり。
岩田(29歳)も大政に同調し「本当に勘弁していただきたかった」と
苦笑したが、「男子校だったので学ランしか着たことなかったけれど、
人生初のブレザーを着れたのは作品のおかげ」とコメントした。
奇しくも終戦記念日に舞台挨拶に立ったとことについて
「冬の物語なので映画の公開はあえて夏を避け11月にしたが、
8月に観た時にはすずに自分の親戚などを重ねて思い出す人が
増えたらと思います。今日はいろんな人を思い出す日」と片渕監督。
終戦に向かうすずの行動について、のんは
「すずの中で怒りが溢れ出たと思った。監督から、終戦ではすずのように
涙を流した人が多いと聞き、自分でも説明のつかない感情があると想像
していた」と分析。
すずが泣いているシーンは相当なプレッシャーを感じていたようだが、
「監督や音声さんが気持ちを集中させてくれた」と振り返った。
働きながら娘と双子の赤ちゃんを育てるドナの声を担当した、
実際に双子の母親でもある杏は
「ドナが双子を呼ぶシーンでオリジナルでは『お兄ちゃんと弟』と
表現されていたのですが、杏は「上下」の差を意識させるのが
嫌なので名前で呼ぶのが普通だと主張し、本国に掛け合って
もらった」と話す。
杏の主張がとおり、「ビーン、バスター」と名前で呼ぶことが出来た
と話す。
“声が大きい”という共通点から、舞台挨拶の冒頭に明治大学の応援団が登場。
応援団の威勢のいい掛け声でひとりひとり呼び込まれたゲストたちは応援団風に大声を張り上げて挨拶し、
会場に詰めかけた多くの女性ファンから黄色い歓声が上がった。
イベントがスタートすると会場後ろの扉から登場したゲストたちに
ファンは熱狂し大歓声と拍手で迎えた。
前作から2度目の来日となったアントマン役のポールは
「前作と同じく温かく皆さんが迎えてくれて、本当にありがとうございます。
皆さんとこの映画を分かちあえることが嬉しく、わくわくしています」と挨拶。
「次回作のアベンジャーズに向けて
『アントマン&ワスプ』のここに注目して
欲しいという点はありますか?」
という質問を受けたリード監督は
「アベンジャーズ4に関しては話せない」
と前置きしつつ、
「この作品で起こることが次の
アベンジャーズにインパクトを与える
ことがあるかもしれない…」と話して、
ファンの期待をあおった。
LiLiCoは
「ファンタジーでありながらディープな現実を描いている素晴らしい
作品。子供がいる、いないに関わらず、お勧めの作品。子供を
誰かに預けてでも、観に行ってほしい」
と本作を熱くアピールした。
また、主人公のマーロと自身の共通点については
「人に頼れない。私も旦那さんには家事をしてほしくない人」
と語った。
写真 左から 前列 武田、松井、犬飼、赤楚、高田      後列 前川、滝、越智、水上
映画『劇場版仮面ライダービルド Be The One』の都内で行われた初日舞台挨拶をリポート。
犬飼貴丈、赤楚衛二、高田夏帆、武田航平、越智友己、滝裕可里、水上剣星、前川泰之、
劇場版ゲストを務めた松井玲奈が出席した。
本作は、平成仮面ライダーのシリーズ第19弾「仮面ライダービルド」の劇場版。
北九州ロケでは3000人のエキストラが参加。迫力のシーンが活写される。
犬飼はこのシーンについて「3000人もの方々に敵意を向けられる瞬間というのは、生きている上で
なかなかないことだと思います。それを体験できたという喜びと恐怖を同時に体験できました」
と語っていた。
ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』のジャパンプレミアが都内で行われ、
ブラッド・バード監督、プロデューサーのジョン・ウォーカー氏、日本版で声優を務める三浦友和
(怪力ボブ/Mr.インクレディブル)、黒木瞳(ヘレン)、綾瀬はるか(ヴァイオレット)、山崎智史(ダッシュ)、
高田延彦、小島瑠璃子(ヴォイド)、サンシャイン池崎が出席して作品について語った。
最後にバード監督は
「日本のファンだけにある秘密を明かします。劇中で一家がテレビを観ているシーンですが、
画面に映っているのは僕が子供の頃にハマっていた『Jonny Quest(邦題:科学少年J.Q)』というアニメで、
当時の僕にはとても大人向けに感じた作品です。ぜひ映画でチェックしてほしい」と話し、
「コメディ、サスペンス、アクションも満載でアニメーションという観点から観ても別格の作品」
とメッセージを送った。
今作で「ミッション:インポッシブル」シリーズに参加したカヴィルは
「トムとクリストファーと一緒に仕事ができて光栄だった。
最高の冒険を味わったよ」と語った。
思い出に残るシーンにバスルームでの激しいアクションシーンをあげ、
本気で殴り合ったため「毎日体の節々が痛かったよ(苦笑)」
とコメントした。
カヴィルは、イーサンの前に立ちはだかる敏腕CIAエージェントの
ウォーカーを演じている。
一方の小田井は
「二人での登壇は初めてで緊張している。家の中と、一緒に来た
タクシーの中では奥さんだったのに、楽屋に入った瞬間タレントの
LiLiCoになった」と夫婦揃っての初登壇で新妻の新しい一面を見た
と驚いた様子を見せる。
作品については
「不思議な映画。旦那の立場で観ていたので、身につまされる
思いがした。映画を観た後は妻や彼女にご飯を奢ってあげたくなる
映画。男性にこそ本作を観てほしい」
とコメントした。
桐生戦兎/仮面ライダービルドを務めた
犬飼は「この日を待ち望んでいました」
と観客に向かって初日を迎えた喜びを伝え、
大きな拍手を浴びた。
今作は、アカデミー賞2部門に輝いた『Mr.インクレディブル』(2004)の続編。
ピクサー・アニメーション・スタジオが贈る長編アニメーション作品の記念すべき20作目となる。
全米公開(6月15日)では、歴代アニメーション作品のNo.1週末オープニング記録を更新。
興行収入は602億円(7月18日付)を突破し、全米歴代アニメーション作品No.1を躍進中。
家事も育児も世界の危機も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える一家団結アドベンチャー。
前作のラストの直後から物語が始まる。
===ライターのひとりごと===
最後のフォトセッションでは「イエーイ!」を連呼する池崎と一緒になって、バード監督も「イエーイ!」と絶叫し
会場は大盛り上がりだった。
一方、ポールは
「彼女はしっかり地に足がついている役者だと思う。プロモーションで
世界を周ったけど、各地に赴いた時に現地の習慣などを知ろうとして
現地の人とのつながりを自ら求める素敵な人なんだ」
とエヴァンジェリンを絶賛した。
ワスプ役のエヴァンジェリンは
「コンニチワ!皆さんに招待頂いて本当に嬉しいです!アリガトウ!」
と日本語を交えて笑顔で挨拶した。
本作は『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』のジェイソン・ライトマン監督が、『アトミック・ブロンド』
などのシャーリーズ・セロンと再タッグを組んだ作品。
仕事に家事に育児と何ごとも完璧にこなしてきた”人に頼れない”3人の子供の母親マーロと、彼女の元に
現れた夜だけのベビーシッター・タリーの不思議な絆を描く物語。
シャーリーズ・セロンは本作の役作りのため、体重を18キロ増やしてマーロ役に挑んでいる。
ファンミーティングということで、ゲストがファンの質問に答えるコーナーが
設けられた。
「お互いの好きなところを教えてください!」と質問にエヴァンジェリンは
「今までこんな質問されたことないわ!」と驚いた様子を見せる。
「もともと共演する前からポールのファンだったの。とても面白いし
大きなハートを持っている人。ポールが一番だと思っているわ」と答えた。
映画『タリーと私の秘密の時間』の劇場公開に先駆けて、この春、電撃結婚を発表した映画コメンテーター
のLiLiCoと歌謡コーラスグループ純烈のメンバーで俳優としても活動する小田井涼平夫妻によるトーク
イベントが都内で行われた。
2人は昨年7月結婚していたことを今年4月に公表後、初めてとなる2ショットを披露した。
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さらに、西島は
「営業中の撮影だったので地元の方たちとの交流も楽しかった」
と撮影を振り返った。
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渡辺と一緒に映画祭に参加した柿崎監督は
「大さんが主演男優賞を受賞したときテーブルにいた皆で万歳
ですよ。喜びを分かち合う感じで。その後の作品賞はかみしめる
時間があったので地味な感じで喜びました。でもこんなに
ありがたいことはないですね」と大喜び。
作品を映画化するにあたって柿崎監督は
「以前に国産ワインを飲んだとき、あまりの美味しさに驚いた。
その時に映画化しようという思いにかられた」とコメントした。
この日、イギリスとアメリカで同時公開されたことが発表され、
くす玉を割った草彅は「 すげぇ~!」と大喜び。
全国29スクリーンでの封切り。
また、日米英での同時公開に加え10月25日からドイツ、
同29日からオーストラリアとニュージーランドでの公開も決定。
スペイン、スイスでも公開に向けた調整が行われているという。
第二次大戦下の広島・呉を舞台に、戦火の渦に飲み込まれ大切なものを失いながらも、
前向きに生きるヒロイン・すずの姿を描く珠玉のアニメーション『この世界の片隅に』。
2016年11の公開以来600日以上にわたり日本全国どこかの映画館で上映を続けているという
異例のロングランを記録中の本作は、さらに12月、30分の新規シーンを描き足した新バージョン
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』として劇場公開されることが決定した。
キャラクターの衣装に合わせたという色合いの服装でキャスト陣が
登場。
大泉はオファーが来た時に愛娘に相談すると「やって!」と言われ
出演を決めたというが、
「ひねくれものの役ということであちこちから、『ぴったり』と言われて
いますけど…」と挨拶からぼやき始める。
本作は、ディズニーの国民的人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化した。
大人になり多忙な日々をおくるクリストファー・ロビン(マクレガー)が、少年時代に
「100歳になっても君のことは絶対に忘れない」と約束を交わしたプーと再会し、新たな冒険に
出かける姿が描かれる。マーク・フォースターが監督を務めた。
ハイテンション・ロック・コメディ『音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』
の完成披露試写会が都内で行われ、主演の阿部サダヲ、吉岡里帆、千葉雄大、松尾スズキ、ふせえりら
キャストと、三木聡監督が舞台挨拶に登壇した。
100エーカーの森をイメージしたステージの中央からユアンが
登場すると会場から大きな歓声が上がった。
拍手に迎えられたユアンは
「やっと日本に来ることが出来てとても嬉しい。
しかも自分が大好きなこの映画と一緒にね!
作っているとき本当に楽しかったので、皆さんにも同じくらい
楽しんでほしい。アリガトウ(日本語)」
と手を振り黄色い声援に応えた。
テレビドラマ『時効警察』シリーズや長編映画『亀は意外と速く泳ぐ』など、奇抜な設定とクスリと笑える
小ネタを満載した独特の世界観で人気の三木聡監督が5年ぶりに手がけた本作は、
声帯ドーピングで驚異の歌声を手に入れたもののドーピングのやりすぎで喉が破壊寸前という、
世界的ロックスター・シンを主人公にしたコメディ。
8月17日より 全国ロードショー
本作は、バツイチで無職・前科持ちのスコットが、特殊なスーツをまとい1.5cmの最強ヒーロー・アントマン
となり、父親の開発したスーツと脅威の身体能力で女性ヒーロー・ワスプとなったホープ・ヴァン・ダインと
バディを組んで大活躍するアクション。
イベント会場には抽選で選ばれたファン約400人が詰めかけた。
取材・撮影 福住佐知子

[8月5日アップ]
8月4日より 全国公開
取材・撮影 福住佐知子

[7月28日アップ]
8月1日より 全国ロードショー
取材・撮影 福住佐知子

今作でディズニー映画初アフレコを体験した小島は
「ディズニー作品は小さい頃からずっと観てきたので、お話をいただいて、こんな夢みたいなことがあるんだ
と思いました。エンドロールに自分の名前があって涙が出ました」と感激しきり。
永年にわたる人気シリーズで仮面ライダーのヴィジュアルもずいぶん変化しました。
それと、主演を務める俳優から人気者が何人も出ています。今後も注目していきたいシリーズです。
マーベルスタジオ最新作『アントマン&ワスプ』のスペシャル・ファンミーティングが都内にて行われ、
アントマン役のポール・ラッド、ワスプ役のエヴァンジェリン・リリー、監督のペイトン・リードが出席して
ファンとの触れ合いを楽しんだ。
[8月18日アップ]
《画像クリックで拡大》
また福士は
「(ナナとの共演で)猫ちゃんがすごい
大好きになったので、今回、自分の
性格ががらっと変わった」
と打ち明け、
「ナナとはなかなかもう会えなくなっちゃう
ので、すごく寂しい。これだけずっと
一緒にいたら、これからもずっと一緒に
いたいと思っちゃう…」
とナナへの思いを語った。
優しく抱いたナナに向かって
「本当に1年半、撮影からプロモーション、
ありがとねナナ」と感謝の気持ちを
伝えていた。
また「サンキューベリーマッスル!」「チェケラッチョ!」と
ノリノリだった草なぎと満島は、
桜庭、中村、所とともにマッスルポーズを決めて大はしゃぎだった。
新バージョンのタイトルにこめた思いについて片渕監督は
「原作にあった場面が無くなったため、すずの人と成りを紹介する映画になっている。すずが自分の知っている
人々の変化を目の当たりにしたことで、彼女自身がどのように変わり、あの結末になったのか描かれている」
と新作をアピール。
杏の提案を本国側が受け入れセリフが変更になったことを聞いた
大泉は
「おかしいな、そんな自由がききました?」と超不満顔。
融通が利かない自身の収録にぼやきは止まらない。
役作り付いて岩田は
「花ちゃんと柴山監督の3人で毎回話し合って微調整していき、
クリエティブな現場だった」と振り返る。
杉咲も
「これだけ話をしながら撮影をするのは初めてだったので、濃厚で
贅沢な経験だな、今映画を作っているんだなという感覚がありました。
幸せな時間でした」と語った。
しかし本作では“ベイビーグリンチ”(幼少期の可愛いグリンチ)が登場することから、大泉らの幼少期の
写真が披露された後、サプライズでカンバーバッチ本人から大泉に充てた激励のビデオメッセージが
流れると「スゲーェ~!こういうのがあるなら最初に言ってくれないと!」と態度を一変させていた。
物語の内容にちなんで「共演者から“盗みたい”ものは?」と聞かれた
大泉は
「声優の仕事をさせてもらうことがありますが、やはり難しい。
どうやって様々な声を使い分けているのか宮野さんから技といいましょうか
……盗みたいですね」と回答。
一方の宮野は
「大泉さんとは初対面で『はじめまして』なのに、場の空気を作ってくださる。
皆に愛される空気感、好感度を盗みたいですね」
と答えていた。
本作については
「大切な時間の過ごし方を学んだ。愛する人との時間を、いかに素晴らしいものにするか。すべては
自分次第なんだ」と話す。また、劇中のセリフで心に残っているのは
「『何もしない時間が一番好きだ』という言葉。何の予定も無い日は子どもたちや犬と過ごしたり、
ひとりきりで過ごしたりする。それはとても稀なことなんだけれど、そんな何もしない1日が大好なんだ」
とコメントした。
声帯ドーピングをしているロックスターという、あり得ないキャラクターを演じた阿部は
「面白かったが撮影初日に口を開けて土砂降りの雨を受けているうちにおぼれかけ、“自分の命は
自分で守らねば”と思った」と信じられない撮影秘話を披露すると、三木監督が「大量の雨を降らせた
撮影だったが、阿部さんが面白かったので撮り続けた」と笑わせた。
イベント終盤に、特別ゲストが登場。
今作でFBI捜査官ウー役の日本語版吹替えを担当したお笑い芸人の
宮川大輔とマーベルの大ファンで特に「アントマンが一番好き!」と
公言している俳優の中川大志が会場に駆けつけた。
キャストとの対面に大喜びの2人。
中川は「小学生の時にアイアンマンに出会ったのがきっかけで、マーベルの
ファンになりました。中でもアントマンが大好きなんです!
コミカルな笑えるシーンや家族愛の心温まるストーリーが大好き」
とアントマンへの愛を爆発させた。
万丈龍我 / 仮面ライダークローズ役の
赤楚も「スタッフ、キャスト、エキストラ、
みんなの血と涙の結晶です。
この映画は負ける気がしねえ!」
と強くアピールして大きな歓声を受けた。
[7月21日アップ]
8月3日より 全国ロードショー
取材・撮影 福住佐知子

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===ライターのひとりごと===
トムの来日は23回。来るたびに熱く語ってくれるトム。
本当に映画が好きなんだなといつも実感させられる。
いつまでも元気で、私たちに夢と愛を与え続けてほしいと心から願います。
豪華日本語版キャストが集結。インクレディブル池崎とキッズダンサーたちの
インクレダンスも楽しくて舞台と会場が一体となった楽しいイベントでした。
小田井はLiLiCoが一人で自分の家族に会いに行ってくれたことを
あげると、LiLiCoは
「パパ(LiLiCoは小田井をパパと呼んでいる)は、私の家族なんだから
会いに行くのは当然でしょ」と話した。
LiLiCoは「ハグ」が嬉しかったと語り、仕事が上手く行かなくて
本当に疲れていたときに、「頑張れよ!」と言ってハグだけして
帰っていったというロマンチックなエピソードを披露した。
イベント前にはサンシャインではなく“インクレディブル”を名乗る池崎とキッズダンサーが登場し、
「インクレ・ヒーロー・ダンス」を指導する場面も。
レッドカーペットでは、バード監督、ウォーカープロデューサーをはじめ、日本語吹き替えキャストたちが
登場し観客から大きな歓声で迎えられた。
さらにサプライズとして小田井からLiLiCoへの手紙が用意されて
いた。内容は
「46年目にしてやっと出会えた人。僕は10代、20代、30代、
40代前半のLiLiCoを全く知らないけど、これから折り返しの人生を
2人で歩きながら、日々の生活の中でその空白を埋める思い出巡り
ができたらとワクワクしています。
どんなに疲れてても笑顔で迎えてくれるLiLiCoの存在がかけがえの
ないものになっています。
出会ってくれて有難う。仕事を応援してくれて有難う。家族を大事に
してくれて有難う。そして、結婚してくれて本当に有難う。たくさんの
有難うでいっぱいです。LiLiCoは幸せですか?僕は幸せです」
と感動の手紙を読み上げるとLiLiCoは号泣。
「本当に毎日幸せです。ちょっと時間がかかったけど最高の
パートナーに出会えたなと思う」と幸せをかみしめた。
LiLiCoの涙に小田井も涙し、会場を感動させた。
猿渡一海 / 仮面ライダーグリス役を務めた武田は
「猿渡一海、29歳独身、心火を燃やして楽しんでいきます!」とテレビシリーズのシーンを再現。
「ホテルで朝まで語り明かそうか」のセリフで知られる氷室幻徳 / 仮面ライダーローグ役の水上は
「今日は朝なのであのセリフは言わないようにします」とコメントして会場の笑いを誘った。
前作から14年ぶりの公開にバード監督(写真右)は
「1本目から時間がかかってしまいましたが、日本語吹替版の
キャストが再集結してくれたことを心から嬉しく思います」
と笑顔を見せ、
「スーパーヒーローの映画ですが家族の絆が描かれています」
と作品をアピール。
当日は、お互いが2人のことをどれだけ知っているかを試す
「LiLiCoと涼平の秘密の質問」コーナーが設けられており、
お互いに言われて嬉しかった言葉を発表。
アメリカでは英語字幕がついた日本語版が公開されることに。
世界進出を果たすこととなる草彅は「本当?僕らの声が
USAに!?」とびっくり。
「U!S!A!」とDA PUMPの楽曲『U.S.A.』の“いいねダンス”を
エンディングテーマ曲を担当しラップを披露している満島らと
ノリノリで踊って喜びを爆発させていた。
杉咲は現代パートで演じた社会人役について
「初めての役。元々幼く見られがちなので、どうやったら大人っぽく
見せられるかってことも自分の中の目標だった」と語り、「落ち着いたり、
声を低くやっていたら、監督から『天真爛漫でいてください』って言われて
衣装やメイクで大人っぽくしていただきました」
と撮影を振り返った。
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久瑠美の恋人・小西俊郎役を演じた中村はロケ地となった遊園地で
「動物ふれあい広場が好きでした。撮影の合間に1時間くらいベンチに座ってソフトクリームを食べながら、
ずっと鴨とフラミンゴを見ていました。楽しかったですね~」
と思い出エピソードを披露した。

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竹内は
「最近、ドライブしてキャンプに行ったりとか。そういう遊びにはまっています」
と話す。
福士は
「卓球です!1週間に4回やったことも…」と話し、かなりハマっている様子
だった。
また渡辺は
「ワインの思いは紡いでいきたいので、ワインエキスパートの資格を
取りたい」と今後の夢を告白。
他のキャスト陣も
「ブドウを栽培している畑で撮影した時は緊張した」(出合)。
「皆さんが大事に育てているブドウを触るのは怖かった」(内野)。
「畑の葉っぱなどを無造作によけなければならないシーンでは、
力の入れ具合に苦労しました」(竹島)
と緊張したという撮影シーンを振り返っていた。
平成最後の年ということで、自身の平成の大事件は何かという質問を振られた佐藤は
「僕は平成しか知らないから、平成が終わることが1番の事件」と回答。

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本の知識では誰にも負けないくらい語り出す栞子にちなんで、人に自慢できる趣味や特技について
告白するコーナーで黒木は
「人に自慢できることを会得してこなかった人生なので…。う~ん。なで肩かな」と応えて会場に笑いを誘った。
山田は「山下監督と出会ったことが一大事件」と応えたり、ほかにも考えを巡らせていたが、最後に
「僕今日も元気!ずっと元気!」と山田節をさく裂させて、会場を沸かせた。
完成披露舞台挨拶ではキャストが集結
http://www.railwaysmovie.jp/
オフィシャルサイト
http://hardcore-movie.jp/
オフィシャルサイト
山田と佐藤は兄弟役で共演。オファーされた佐藤は出演を即決。
「僕は山田孝之という役者が大好きなんです。
僕が主演した『バクマン。』と『何者』に孝之くんが出てくれたことが
すごく心強かったし、嬉しかった。
だから今度は弟として孝之くんを支えられればと思いました」
と話す。
山田も「僕も大好きですから、佐藤健」と相思相愛ぶりをアピールした。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』の六本木・東京ミッドタウンの特設野外ステージで行われた
来日記者会見の模様をリポート。
キャスト陣の役づくりは非常に高いレベルにあり、
完成した映画を観た「クイーン」のメンバー本人たちが
「完全に僕たち」と絶賛するほどの演技を見せている。
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/
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===ライターのひとりごと===
http://tabineko-movie.jp/
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https://biblia.jp/
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http://perfectworld-movie.jp/
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https://ikutsumono-katasumini.jp/
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===ライターのひとりごと===
大泉さんのぼやきに会場は大笑い。おかげで早朝の会見でしたが眠気が吹っ飛びました。
ホントに大泉さんのおしゃべりは面白い。現場のムードメーカーですね。
最後に大泉は
「かなりぼやいてしまいましたが、大変だというのはそれだけアニメのクオリティーが高いということ。
素晴らしい作品です。」と作品をアピールしていた。
アフレコ初挑戦の堺は
「声をあてさせていただく際、ずっと『ひとつになろう』と思って
過ごしていたのでお会いできて嬉しいです。
お会いしてみて、優しくて一緒に遊んだら楽しい人なんだろうなと
思いました。
きっと小さい頃に出会っていたら、一生ついて行ったと思います」
とユアンとの対面に大喜び。
一方、ユアンは
「今後、堺さんの出演作が英語圏で公開されるときは、僕が
吹き替えを担当します」とリップサービスして堺を喜ばせた。
最後に映画にちなみ「ドーピングするとしたら?」という質問に、苦笑したゲストたち。
阿部は「しないですよ!」としながらも、「俳優なので体重の増減や、松尾さんから“壁を走れ”と言われたら
走れるようにしたい(笑)」。
千葉は「『an・an』のSEX特集に出させていただけるなら、筋肉をつけたい。声はかからないですが…(笑)」
と答えると、松尾が「僕も『an・an』のSEX特集に出たら…。シンナーでドーピングすれば、そういう夢が見られる
かも」と悪ノリし、その後ゲストたちはしばらくシンナーの話を続け会場は笑いに包まれた。
宮川は
「今この一緒の舞台に立てて、俺、売れたなと思いました!ホンマに売れたなとっ!」と夢のような舞台に
興奮が抑えきれない様子。
宮川が「身長1.5cmのヒーローを演じるにあたり、1.5cmの目線をイメージするためにどんな役作りをされたの
でしょうか」と質問すると、エヴァンジェリンは
「撮影時に監督がグリーン色の人の巨大な太ももを作ってくれて、それに乗っかり太ももから顔を見上げた
時にどうなるかを分かるようにしてくれました」と説明した。
石動惣一 / エボルト役を務めた最年長の前川は
「犬飼くん、赤楚くんの表情を画面を通して観てもらえたら、その成長ぶりがわかると思う。
この役は彼らにしか出来なかった」とレギュラーキャストたちの成長ぶりを大絶賛した。
強烈な個性を持つ夫婦役を演じた松尾とふせは何度も共演があるというが、「盆踊りの営業にも
行ったよね」というふせに対し、松尾は「行かない」と即答。楽しい掛け合いを見せて盛り上げた。
レコード会社のシン担当・坂口を演じた千葉もまた
「ある撮影の2日後に鼻からチーズが出てきた」と驚きのエピソードを明かしつつ、
「三木組は楽しいことをたくさんするのでもっとぐちゃぐちゃになりたかった」と語った。
最後に、本作の見どころについてユアンは
「マーク・フォスター監督を中心に、キャスト、スタッフで作り上げた美しい映画を感じるまま
受け止めてほしい」とメッセージを送った。
https://grinch.jp/
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http://onryoagero-tako.com/
オフィシャルサイト
池崎も
「この話を聞いた時に本当の意味で『イエェェーーイ!!』って言いました。いつものビジネスイェーイとは違う」
と喜びを語った。
マッカリー監督は
「トムほど一生懸命で全力投球する人に出会ったことがない。
彼の作品に対する献身的な姿勢はほかの人にも感染する」
とトムの作品作りに向かう姿勢を大絶賛した。
今回、東西(東京・大阪)横断ミッションに挑むゲストたちに、“映画の大ヒット”を願って
オリジナルのお守りが贈られる場面もあった。
最後にLiLICoは「タリーを観ると向き合う事が大事だと思える、主人公のマーロは結婚し
子供も出来て夢も叶っているけど、結婚には信頼とか理解が大事だと教えてくれる映画です」
とメッセージを伝えた。
https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp/home.html
オフィシャルサイト
===ライターのひとりごと===
https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku.html
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===ライターのひとりごと===
https://www.disney.co.jp/movie/incredible-family.html
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チームワーク抜群の4人の記者会見は1時間以上に及んだ。
トムは
「これからの人生も、今までと同じよう映画を撮り続けていきます。ほかの方法を知らないからね」
と生涯現役を宣言し会場から大きな拍手を浴びた。
http://missionimpossible.jp/
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