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世界
沈黙 -サイレンス-
バイオハザード
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次回以降は『孤狼の血』『リライフ』
『ゴースト・イン・ザ・シェル』などを順次掲載予定です。
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ファインディング・ドリー
疾風ロンド
ターザン
マネーモンスター
団地
オオカミ少女と黒王子
秘密 THE TOP SECRET
日本で一番悪い奴ら
沈まぬ太陽
殿、利息でござる!
ルーム
あやしい彼女
レヴェナント
バットマン vs スーパーマン
http://gaga.ne.jp/florence/
映画『マダム・フローレンス!夢見るふたり』の記者会見が都内で行なわれ、
米オスカー女優のメリル・ストリープが出席して作品への想いや役づくりの苦労話を語った。
メリルの来日は、『イントゥ・ザ・ウッズ』以来で、7度目となる。
本作は、ニューヨーク社交界の顔にしてソプラノ歌手でもあった実在の女性フローレンス・フォスター・
ジェンキンスをモデルにした感動の人間ドラマ。
音痴であるにもかかわらず、ソプラノ歌手に憧れ、世界的権威あるカーネギーホールで歌うことを
夢見るフローレンス(メリル)と、彼女の願いを叶えようと奮闘する夫シンクレア(ヒュー)の姿が描かれる。
監督は『あなたを抱きしめる日まで』などのスティーヴン・フリアーズ。
「日本に戻ってこられて嬉しいです」と微笑んだメリルは、
その微笑みで会場を魅了した。
「私はこの作品を誇りに思っており、スタッフ、キャストを
代表して日本にやって来ました」と挨拶。
役づくりについてメリルは、
「2ヵ月間、オペラのトレーニングを受けて、
まず、きちんと歌えるスキルを身に付けてから、
音程を外す特訓を2週間受けました」と説明。
過去に『マンマ・ミーア!』『イントゥ・ザ・ウッズ』などで
美声を披露し、歌唱力の高さにも定評のあるメリルだが、
ヘタに歌うことには苦労があったようだ。
ヒロインについてメリルは、
「彼女はずっと“わたしも歌手になりたい”という夢を持って
いたんです。そして私も、今だに“歌手になりたい”という夢を
持っているんですよ」と自身と重ねあわせて語った。
アメリカの映画史において、70歳の女性が主人公という
映画は初めて。
メリルの実年齢は67歳だが、「実年齢よりはかなり上の
役を演じたわ。なんとかそれはできました」
とお茶目に語って会場を笑わせた。
また、劇中で描かれる夫婦愛にも触れ、
「2人が同じ夢を共有したからこそ、長年連れ添うことが
できたんだと思う。私の夫もアーティストだから、女優という
仕事を理解してくれているし、いつも助けられている」
と自身の夫婦円満の秘けつも明かしていた。
取材・撮影 福住佐知子
12月1日より 全国ロードショー
===ライターのひとりごと===
知的で大人の魅力溢れるメリルは、女性たちの憧れ。
そんなメリルの温かな微笑みに癒された会見でした。

[12月3日アップ]
オフィシャルサイト
http://starwars.disney.co.jp/
映画『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の
来日記者会見をリポート。
ヒロインを務めるフェリシティ・ジョーンズ、出演者のディエゴ・ルナ、監督のギャレス・エドワーズ
が出席した。
本作は、シリーズの製作総指揮を務めるジョージ・ルーカスの「『スター・ウォーズ』の世界には別の形で
語られるべき物語がある」というアイデアから生まれた作品。
シリーズの原点『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』へとつながるストーリーが展開される。
帝国軍の巨大要塞デス・スターの設計図を入手するため、デス・スターの開発者の娘でもある主人公ジンと
その仲間たちが極秘チーム“ローグ・ワン”を結成し、難攻不落なミッションに挑む。
今回が4度目の来日になったエドワーズ監督は
「『スター・ウォーズ』は日本からの影響を受けているので、故郷に戻ってきたようで、とてもワクワクしています」
と挨拶。
作品については、
「黒澤明監督の作品、特に『七人の侍』の影響を強く受けている。オープニングなどは、まさにそう感じて
もらえるはず」とコメントした。
ダース・ベイダーなど過去に公開されたシリーズに登場するキャラクターについてエドワーズ監督は、
詳しくは言えないと前置きしつつも「ダース・ベイダー以外にもキャラクターは出てきます」と語って
ファンの期待をあおった。
さらに「ダース・ベイダーを演出するのは夢のような時間でした。ベイダーが現場に入ると、周りのスタッフも
みな子供のようにワクワクしてしまうんです。でも僕は、『フォースで殺されるかも』と思って、ベイダーには
怖くてダメ出しできなかった」とファン目線で楽しそうに語った。
また、撮影現場にはルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルも
顔を出したようで、エドワーズ監督は
「スカイウォーカーはわたしにとって子供の頃からヒーロー。
そんな彼が、なんとわたしが監督した『GODZILLAゴジラ』のTシャツを
着てくれていたんです」と大興奮。
ディエゴも
「ハミルさんから(映画の公開によって)『人生が変わる準備が
できている?』と聞かれけれど、僕にとっては、ルークと握手
している時点で、すでに人生が変わっていますよね!」
と感慨深げに語った。
初のプロモーション来日を果たしたフェリシティは、
「ジンは、帝国軍への憎しみがジンの原動力になっているの。
それを意識して演じました。
物語冒頭ではアウトサイダーだった彼女が、善の心を持つ人々と出会い、
共に戦っていきます」と役どころを分析。
情報将校のキャシアン・アンドーを演じるディエゴ・ルナも、
「献身的な真のヒーロー。どんなに犠牲を払おうとミッションを達成させよう
とする強い決意があり、チームワークの強みも理解しているんだ」
と説明した。
会見では、日本画家・柏原晋平さんによる『ローグ・ワン』をイメージした襖絵も披露された。
登壇者が本作の“重要なテーマ”でもある「希望は死なない」というメッセージを表す星に色を描き入れるという
趣向も用意されていた。
最後に、エドワーズ監督が日本語で「『ローグ・ワン』、ミテネ」と締めて、会見を終えた。
取材・撮影 福住佐知子
12月16日より 全国ロードショー

[12月17日アップ]
オフィシャルサイト
http://www.BIOHAZARD6.jp
究極のアクション超大作シリーズ第6弾にして最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』の
日本で開催されたワールドプレミアをリポート。
プレミアには、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ポール・W・Sアンダーソン監督、ローラ、ウィリアム・レヴィ、
アリ・ラーター、オーエン・マッケン、イ・ジュンギ、本作で非常に重要な役どころレッドクイーンを演じる
ミラと監督の愛娘、エヴァ・アンダーソンも登場して会場を沸かせた。
本作は日本発の大人気ゲームから生まれ、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン・アリスと、
世界をアンデッド化してきた元凶アンブレラ社との最後の戦いが描かれる。
イベントでは、物語のカギを握るレッドクイーンの「48時間で人類は滅びる」というメッセージ映像とともに
映画さながらにゆうに200人を超すアンデッド(ゾンビ)が出没し、ステージにまで乱入、会場を占拠した。
ミラにとって、本作は長年携わってきたシリーズの最終章となるが
「アリスという役を長年にわたって演じられたことは大いなる名誉でした。
アリスの過去を含め、(本作は)ファンの期待に応えられる映画に
なっていると思います。最大級のファイナルを楽しんでほしい!」
と力強く作品をアピール。
アンダーソン監督も、
「シリーズ最終章ということでプレッシャーを感じていました。
皆さんがびっくりするような作品に仕上がっていると思いますので
楽しんでほしい」とメッセージを送った。
クールな女戦士コバルトを演じ、ハリウッドデビューをしたローラは
「参加出来て、すっごくうれしいし台本も素晴らしく、最終章だから
迫力もすごくて、ドキドキハラハラする映画になっているし、
みんなも優しくて最高に楽しい現場でした。ぜひ観てね」
と笑顔でアピール。
そんなローラについてミラは
「映画を観たらきっとショックを受けると思うわ、みんなの知っているローラと違うし、彼女はこの作品で
ものすごく激しくてクレイジーな戦士になった」と絶賛すると、ローラは「サンキュー、ミラ」と嬉しそうな
笑顔を見せた。
本作で物語のカギを握るレッドクイーンを演じたことも話題となっている
ミラと監督の愛娘のエヴァ・アンダーソンは観客から「可愛い!!」の
声があがるなか、
「キャストの皆さんと一緒にワールドプレミアに来られ嬉しいです。
日本は本当にスーパーかわいい!」とコメントし大きな拍手を浴びた。
最後はミラが
「バイオハザード!」と観客に呼びかけ、観客全員とともに「ザ・ファイナル!」と絶叫して、幕を閉じた。
12月23日より 全国ロードショー

[12月24日アップ]
オフィシャルサイト
http://chinmoku.jp
遠藤周作の小説を映画化した『沈黙 −サイレンス−』の
来日記者会見をリポート。
会見には、マーティン・スコセッシ監督とキャストの窪塚洋介、
浅野忠信が出席した。
本作は、厳しいキリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる江戸初期の長崎にやってきたポルトガル人宣教師の
ロドリゴが、信教を貫くのか、それとも棄教を宣言して使徒を救うのか、「人を信じる」ことの意味を説く
人間ドラマが描き出される。
1971年に篠田正浩監督によって、映画『沈黙 SILENCE』として一度映画化されている。
スコセッシ監督が、原作小説と出合ったのは、1988年。
映画化を切望し続けた監督は、権利問題など多くの障壁を
乗り越えてやっと実現にこぎつけたという。
スコセッシ監督は
「言葉では説明できないような領域を描きたかった。
それは、“信仰とは何か?”ということ。この原作ならば
精神世界を追求する上で大事な材料になると思った」
と今作について説明。
本作への強い思い入れを語った。
また、「同時に、異文化の衝突とそれを乗り越える過程にも
惹かれた」と原作の魅力について熱弁した。
「この映画の意識的なテーマは文化の違い、そして衝突です。
この映画については、語り尽くせないほどに言いたいことが
たくさんあるが、その前に作品を観てもらわないといけない
ですね」
と笑顔で付け加えた。
オーディションで役を手にした窪塚は、ハリウッド映画は初出演。
劇中で重要な役どころとなる悩める農民キチジロー役。
「役に決まったと言われた時は、狐につままれたようで、ドッキリ
なんじゃないかと思ったくらい。撮影を終えて、今日ここに来て
やっと現実なんだという気持ちになってきた」とようやく実感が
わいたと話し、「夢のような時間と最高の経験をさせてもらった
作品」と感無量な面持ちで語った。
一方、通訳役の浅野は
「監督と一緒にオーディションをやったときは緊張したけれど、
監督とは、お互いに心が通じる瞬間があったような気がして。
俳優の奥にある何かを常に期待してくれていると感じてとても
嬉しく思いました。
大きなチャレンジだったけれど、撮影期間は僕にとっての
宝物になった」
とスコセッシ組への参加に感無量の面持ちで語った。
そんな2人にスコセッシ監督は、
「窪塚さんは力強さと同時に、心から正直に演技に取り組んでおり、心底、役柄を理解していた」。
「浅野さんの映画は『モンゴル』『アカルイミライ』『殺し屋1』など何本も観てきたので、過酷な撮影を
乗り越えてくれると確信していた。大変な撮影が二人を待ち受けていたわけですが、この二人なら
演じて切ってくれるという確信があった」と両者を絶賛した。
本作には、アンドリュー・ガーフィールド、リーアム・ニーソン、
アダム・ドライバーをはじめ、日本からは窪塚と浅野の他に、
イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシら
実力派が集結。
今年は遠藤周作の没後20年、小説が発表されてから50年
に当たる。
取材・撮影 福住佐知子
1月21日より 全国ロードショー
===ライターのひとりごと===
会見前に行なわれたフッテージ上映では、スコセッシ監督の独特な世界観に
魅了された。巨匠監督とコラボすることになった浅野さんと窪塚さんの緊張振りが
印象的な会見でした。

[1月7日アップ]
オフィシャルサイト
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ファンタビ
幸福のアリバイ
ジャック・リーチャー
この世界の片隅に
続・深夜食堂
湯を沸かすほどの熱い愛
ぼくのおじさん
HiGH&LOW THE RED RAIN
ハドソン川の奇跡
ジェイソン・ボーン
キング・オブ・エジプト
スーサイド・スクワッド
舞台「真田十勇士」
ジャングル・ブック
百合子さんの絵本
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/17_sekai/
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舞台「世界」の記者会見が行なわれ、風間杜夫、大倉孝二、早乙女太一、広瀬アリス、青木さやか、
和田正人、福田転球、梅沢昌代、赤堀が出席した。
上演直前になってスナックママ役の鈴木砂羽が稽古中に体調不良でダウン。診察を受け、インフルエンザで
あることが分かった。鈴木は約3分の1のシーンに出演しているため、代役は立てず、14日夜の部から公演が
行われることになった。26日を昼夜2回公演とし、夜公演を追加販売することも決まった。
他のキャストへの感染は確認されなかった。
本作は、劇団THE SHAMPOO HATを主宰する劇作家・演出家、赤堀雅秋によるシアターコクーン第3弾。 
地方都市の町工場の家族を中心に10人の人間模様を描く群像劇。
主演のゲスな父親・足立義男役を務める風間は、赤堀作品に初参加。
「演出の仕方が具体的で分かりやすい。役者にあきらめずにダメだししてくれるところに感銘を受けている」
と赤堀について印象を語った。また、早乙女や広瀬ら若い共演者らから刺激を受けていることも明かしていた。
風間の息子役の健二を務める大倉は、過去の赤堀作品2作品にも参加している。
「今回はいままでのはっちゃけた役ではなく、普通のなんでもない人間を
演じています。本番では、稽古で積みあげたことを誠実にやっていこうと
思います」と抱負を語っていた。
引きこもりの青年・辺見薫役を務める大衆演劇出身の早乙女は、
「こういう(ストレートな)役は初めて。(若者たちが使用する)言葉遣いに苦労
しました」とコメント。
風俗嬢という役どころについては、
「稽古に入る少し前に、赤堀さんとたわいのない世間話をしたら
『もう大丈夫です』っておっしゃっていて。『わたしの何かを見て、
台本や人物像を描くのかな?』と勝手に思っていたら、
デリヘル嬢の役だったのでなんか『エッ?』ってなりました」と語っていた。
舞台初挑戦の心境について広瀬は
「緊張が勝ってしまっていて、(稽古で)毎回舞台に立つと
手が震えてしまいます」と胸中を吐露。
「わからないことばかりなので、正面からぶつかっていこう
という気持ちでやっていました」と意気込みを語った。
舞台「世界」は
1月14日(水)~28日(土)Bunkamuraシアターコクーン(東京)、
2月4日(土)、5日(日)森ノ宮ピロティホール(大阪)にて上演
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
今年はインフルエンザが流行っていて、鈴木砂羽さんも稽古中にダウンとのこと。
本サイトをご覧の皆さんも体調管理には十分に気をつけてください。
広瀬アリスさんのファンからの要望で拡大写真を多用しました。

[1月14日アップ]
オフィシャルサイト
http://www.tv-asahi.co.jp/ubaiai/
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ドラマ「奪い愛、冬」の制作発表記者会見が都内で行われ、倉科カナ、三浦翔平、大谷亮平、
水野美紀、脚本家の鈴木おさむが出席した。
本作は、ドラマ「不機嫌な果実」(2016)のスタッフが再結集。
婚約者・康太(三浦)がいながら、妻(水野)のいる元カレ・信(大谷)
と再会したことで禁断の愛に走り出す光(倉科)を主人公にした、
ドロドロした“奪い愛”(不倫)を描きながらも、時折キュンとする
ドロキュンラブストーリー。
鈴木の脚本をはじめて読んだ時、
倉科は
「本当にキュンキュンとドロドロが
詰まったとても刺激的なドラマ。
見ている方は癖になると思います
が、演じるときは、気持ちを消化
するのが大変で…」
と苦労を明かした。
三浦は
「ジェットコースターのようなスピーディーな展開で、愛とはなんなのかを考えさせられました。
嫉妬で狂っていってしまう役ですが、そういった役は初めて。楽しみです」と笑顔。
昨年、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系列)でハイスペックイケメンを演じて注目を集めた大谷は、
韓国でキャリアを積み、日本に活躍の場を移した“逆輸入俳優”としても話題を集めている。
作品について、「(韓国のドラマは)いろいろな人が絡み合ったドロドロとした作品が多いのですが、
それを超えてきている!」とコメント。
物語の上で倉科を追いつめる役の信の妻役の水野は、
「これだけ敵が多い恋愛ドラマも珍しい。私もここまでのヒール(にくまれ)役も初めて。苦悩する倉科さんが
妙に魅力的で色っぽくて、いままで感じたことのないようなマゾヒズムをくすぐられるのが、見どころのひとつ
です」と語った。
脚本を手掛ける鈴木は「キャラクターをすごく強く描いている」とベストなキャストたちに満足げだった。
最後に、ケーキ入刀で“奪い愛”を表現。
それぞれがケーキをナイフで好きなようにザクザクと切って今作をアピールした。
1月20日 23時15分より放送開始。
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
韓国で活躍していて逆輸入俳優と注目の大谷さんは、第2のディーン・フジオカと
話題のイケメン。日本でモデルをしていたときに、イ・ビョンホンと共演した韓国の
ドーナツのCMで見出され、韓国に呼ばれたという経歴の持ち主。そのCM見てみたい。

[1月21日アップ]
オフィシャルサイト
1/14~
http://kiseki-movie.com/
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また、松坂が
「この映画でいろんなことをたくさんしてきて、たまらない気持ちです」
と話すと、すかさず菅田が「泣いてる?」と突っ込む。
松坂は「泣いてねえし」とにっこり。
「いろいろなところでたくさん取り上げてもらえて、みんなに支えて
もらいながら出来た作品です」と、感謝の言葉を口にした。
GReeeeNの大ヒット曲「キセキ」の誕生秘話を描く青春映画『キセキ-あの日のソビト-』の初日舞台挨拶が
都内で行なわれ、兄弟役でW主演を果たした松坂桃李、菅田将暉と、共演者の忽那汐里、横浜流星、
成田凌、杉野遥亮、平祐奈、兼重淳監督が出席した。
会場の後方からキャスト陣が登壇する際、観客約500人が同曲を合唱して迎えた。
ついに迎えた初日に感無量の松坂は
「お客さんが歌ってるなかでの登場は
初めてだったので感動しましたね」
と笑顔を見せた。
菅田は
「『キセキ』のイントロきくと緊張する体質
になっちゃったんですよね。
なんかちょっと泣きそうになりました」
としみじみ。
本作は、4人組音楽グループ「GReeeeN」の大ヒット曲「キセキ」誕生秘話を映画化した青春ドラマ。
厳格な父のもと、医者になることが必然と教え込まれてきたジン(松坂)とヒデ(菅田)の兄弟が、
多くの人との出会いによって、音楽プロデューサーとアーティストになるまでの道のりが描かれる。
夢をかなえるために親の反対に屈せず
音楽活動を続けてきた主人公の生き方
にちなみ、芸能活動をすることに対して
親はどう思っているのかという質問が
用意されており、菅田は
「親父は大賛成で、どちらかというと
僕よりも前に出るタイプ。
バラエティ番組とかで子どもの頃の
写真を頼まれると100枚ぐらい用意
しちゃうんでよ」と苦笑い。
一方、松坂は
「うちの父親は厳しい人で、最初話をしたときは『ふざけるなバカ』って
猛反対されました。いまはほんのり応援してくれていると思いますが…」。
母親は、出演作を毎回観ているそうで、今作については、
「『あんた、かっこつけるのやめなさい』と言われた(笑)」と告白。
「髭とか髪の色とかかなあ?」と首をかしげる。
送られたメッセージを聞いた菅田は
「嬉しい。GReeeeNさんやJINさんが温かい人たちだから、
こういう大きな広がりを見せているんだと思います」
と感激を口にする。
松坂も
「JINさんは、本当に真っ直ぐで人柄も素敵で、思いがすごく
伝わってきます」としみじみ。
当日、GReeeeNのプロデューサーJINからサプライズで届いた手紙を、劇中で同役を演じた松坂が代読した。
「当時のキセキを思い出しました。いまもずっと夢を見ているんでしょう。この映画を観た日本中、世界中の
“ソビト(挑戦する人を指すGReeeeNの造語)な人々の背中を押すことが出来たら…。これからもソビトとして
走り続けます」
最後に菅田は
「いろいろな方のおかげで公開を迎える
ことができました」と感謝を口にする。
松坂も
「不思議な力がもらえる作品です」と
映画の魅力をアピールした。
1月28日より公開
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
人気者が勢ぞろいの豪華な舞台挨拶で、カメラのシャツター押すのにも
思わず力が入りました。

[1月29日アップ]
オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/staypeculiar/
鬼才ティム・バートン監督が最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を引っさげて来日。
都内にて行なわれた記者会見に出席し、本作で描かれている「ありのままの自分を受け入れる」という
テーマについて熱く語った。
バートン監督の来日は、映画『ビッグ・アイズ』と美術展「ティム・バートンの世界展」のプロモーション以来、
2年3か月ぶりとなる。
本作は、ランサム・リグズの全米ベストセラー小説『ハヤブサが守る家』を実写映画化した
ダークファンタジー。
タイムワープで同じ1日を繰り返し、永遠に年をとらない子供たちが暮らす秘密の屋敷を
訪れた少年ジェイク(エイサ・バターフィールド)が驚くべき宿命を受け入れながら成長していく
姿を活写する。
親日家でも知られるバートン監督は、
「僕にとって特別な作品が、特別な国、日本で公開されるのは
光栄だよ」と挨拶。
また、バートン監督は
「原作が持っている詩的な美しさを損なわないように心がけた」
とコメント。
映画化に際して原作者のランサム・リグズ氏がとても協力的だった
ことも告白した。
さらに、「もともと原作が持っている謎めいた部分、詩的な部分を
大切にしながら、とても美しい映像を作り上げることができたと
思います」
と仕上がりに自信の表情を浮かべた。
劇中に登場するキャストのなかには、演技経験がない子役たちもいたことを明かし、バートン監督は
「自分が演じるキャラクターを直に感じて欲しくて、なるべくCGは使用しないで、本物の屋敷で演技できる
環境を作ってあげたかった」と子役たちへの配慮について話した。
作品について、バートン監督は
「周りから変わっていると言われる人はとても芸術性に飛んでいたり、
静かな人であったりする。でも、実は良い人たちで、ちょっと奇妙な
ところがあっても、中身は普通の子供たちなんだ、ということが大切だ
とこの映画では描いているんだ」と熱く語った。
当日のゲストとして、監督の大ファンだというモデルで女優の松井愛莉がミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)を
イメージしたドレス姿で登場し、バートン監督に花束をプレゼントした。
また、インスタグラムが人気で注目の双子姉妹りんかちゃん&あんなちゃんが、劇中に登場する奇妙な
双子の扮装で登場した。
バートン監督は「あまりにも素敵すぎて、今から日本版を撮りたいくらいだよ」とご機嫌だった。
2月3日より全国ロードショー
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
インスタの人気者、可愛い双子のりんかちゃん&あんなちゃんは予測できない
自由奔放な動きで会場を沸かせていた。2人を見守る監督の笑顔も本物でした。

[2月4日アップ]
オフィシャルサイト
http://gukoroku.jp
映画『愚行録』のジャパンプレミアをリポート。妻夫木聡、満島ひかり、小出恵介、臼田あさ美、
松本若菜、中村倫也、眞島秀和、濱田マリ、平田満、石川慶監督が出席した。
本作は、第135回直木賞の候補になった貫井徳郎氏の同名小説を映画化。
事件記者がエリートサラリーマン一家の殺人事件の犯人を追う姿が描かれる。
昨年9月に開催された第73回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門で
上映され、石川監督と満島が出席した。
週刊誌の事件記者・田中武志役を演じる妻夫木は、役作りのために
某新聞社をリサーチしたことを明かし、本物の事件記者にもインタビュー
したと話す。
「色んな方に取材して、態度や接し方を色々変えたりする、多面的な
部分が見えて勉強になった」と役作りを振り返った。
上映後の舞台挨拶に登壇した妻木は、
「皆さんに『楽しんでいただけましたか?』と聞けるような題材では
ないですが、この愚行をじっくりと味わっていただければ…」
と神妙な面持ち。
満島は
「たくさんの人のいろんな細かい表情が見れて、すごく美しい作品だなと
思いました」と感想を述べた。
本作で妻夫木と満島は、兄妹役で共演。
満島とは『悪人』(李相日監督)でも共演している妻夫木は、
「お互いにがっちりとつかまれている“何か”があるので、役作りとか
考えず、その場に生きることだけを意識し、現場にいられたのはすごく
救いでしたね」と感謝の念を表した。
武志の妹、光子役を務めた満島は、本作で長編映画監督デビューした
石川監督との初タッグで不安があったということで妻夫木に相談した
ことを明かし、「『不安もあるけれど、なんか面白い感じがするから
頑張るね。愛してるよ!』とメールしたら、妻夫木さんから『愛してるよ!』
と返ってきた」というエピソードを披露して会場を沸かせた。
劇中、トゲのあるセリフが多いことについて質問された小出は
「本人は優しくていい人間なので」と前置きし「普段言えないような
セリフで気持ち良かった。無邪気に嘘なくやるのがテーマでした」
とコメント。
イベント後半に今年の“初愚行”について聞かれた妻夫木は、
「最近出演した舞台『キネマと恋人』で、自分が差し入れしたビール3ケースのうち1ケースを自分の控室に
入れちゃいました」と告白した。
満島は、以前は舞台挨拶ではカメラマンの顔が怖く見えたので無愛想な表情をしていたという。
そんな時、妻夫木から「『マスコミの人も毎日たくさんの取材をして疲れてここに来ているんだから、
大人としてちゃんと対応しないとダメだよ』とたしなめられた」と告白していた。
1月14日にロックバンド「OKAMOTO’S」のドラマー・
オカモトレイジと結婚して以来、初めて公の場に登場した
臼田は、
「新年早々携帯電話を洗濯機で洗ってしまい、数日間
音信不通に(笑)。周りには迷惑をかけましたが、しばらく
携帯のない生活を気持ちよく過ごしました」
と自らの“愚行”を告白していた。
最後に妻夫木は「僕はこういう挑戦的な映画も必要だと思います。人間というものの愚かさをまじまじと
見つめさせられて、僕自身もお客さんもこの映画で得たものがあったら嬉しいです」とメッセージを伝えた。
2月18日より全国公開
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
誠実な妻夫木さんが、差し入れのビールを1ケース、自分の楽屋に入れたという愚行を披露。
「意外にお茶目なところがあるんだな「」とますます好印象です。

[2月12日アップ]
オフィシャルサイト
http://ichifure.jp
映画「一週間フレンズ。」の都内で行われた完成披露試写会をリポート。舞台挨拶には本作でW主演を
務めた川口春奈と山崎賢人が登壇した。
当日は、川口と山崎のほかに、祐樹の親友・将吾を演じる「超特急」のタカシこと松尾太陽、上杉柊平、
高橋春織、古畑星夏、クラスの担任教師を演じる戸次重幸、村上正典監督も登壇した。
本作は、150万部を超える人気少女コミックの映画化。
友達に関する記憶を一週間で失ってしまうという記憶障害を持つ藤宮香織(川口)と、会ったその日から
香織に思いを寄せ、彼女に毎週思いを告げる同級生の祐樹(山崎)のピュアな恋物語を描かれる。
川口と山崎は初共演。
お互いの印象を聞かれると、山崎は
「(川口さんは)繊細なお芝居をしていたけれど、
カットがかかった瞬間に変顔をして見せてくれた。
そのギャップがすごくてこれは仲良くなれるなって…。
オンオフの切り替えがプロ」と川口を絶賛。
一方、川口は、山崎について
「見たまんまで、優しくて格好良くて、面白くて、かわいくて
ちょっと抜けたところもあって。そりゃあモテるわーと
思いながら、いろんな刺激を受けていました」
とコメント。
また、記憶障害のヒロインという繊細な役どころについて
川口は、
「難しかったですね。ちょっとした表情や少しずつ成長していく
姿を丁寧に、繊細にやることに気をつけました」
と振り返っていた。
ひたむきで天真爛漫な高校生役に挑んだ山崎は、
「毎週毎週、新鮮な気持ちで『友だちになりたい』と
いう思いを全力で表現した」と語った。
撮影現場で川口と山崎は、松尾や上杉、高橋、
古畑ら共演者と親交を深めた様子で、川口は
「気を許せる仲間」とにっこり。
約1年前の撮影では、山崎が現場に置かれた
ストーブでコンビニの冷凍うどんを温めて食べた
など楽しそうに語って、会場を沸かせた。
今年の抱負を発表するコーナーでは、川口は「健康」と回答。
「体が一番大事。体を強くして、いっぱいお仕事を頑張りたい」。
山崎は「生きる!」とシンプルに答え、共演者からは「死なないで!」という声が飛んで、会場を沸かせていた。
2月18日より全国公開
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
若いキャスト達はみんな仲が良かったようで、先生役の戸次さんが仲間に入れなかった
と話していたのがウケました。

[2月18日アップ]
オフィシャルサイト
http://kirakun.jp
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ヒロイン役の飯豊は
「撮影は1年前で、アットという間だなぁって。沢山の方に愛して
いただければ…」と客席に思いを伝えた。
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映画『きょうのキラ君』の初日舞台挨拶が都内で行なわれ、中川大志、飯豊まりえ、
葉山奨之、平祐奈、 [Alexandros]、川村泰祐監督が出席した。
本作は、累計230万部を突破する、みきもと凜の人気コミックを実写映画化。
他人と関わることが苦手なニノ(飯豊)は、大好きなクラスの人気者キラ(中川)の秘密を知り、急接近。
重大な秘密を抱えるキラを笑顔にしようと、ニノが同級生の和弘(葉山)、キラの幼馴染み澪(平)達らと
ともに奮闘する姿が描かれる。
客席の中を通って舞台に登壇したキャスト陣は、大きな声援で迎えられた。
キラ君を演じた中川は
「楽しかったけれど、それ以上に辛いことも多く、いっぱい悩んだ現場
だった。この日をみんなと迎えられ幸せです」と笑顔で挨拶。
劇中の「わたし、365日キラ君と一緒にいます。」という印象的なセリフに
ちなみ、中川は、
「365日後は、『きょうのキラ君』のパート2をやりたい。またこのメンバーで
何か作れれば…」と、続編に意欲を見せた。
飯豊は「10代のうちに絵本を出したい。いま描いている途中です」
と絵本作家デビューに意欲を見せた。
また飯豊は、[Alexandros]が2013年にリリースした「涙がこぼれそう」の
プロモーションビデオに出演しており、「その時に、私が映画に出演する
ことがあったら、主題歌をやってほしいという話をしていた。4年越しの
夢が叶って嬉しい」と大興奮。
この日は原作者のみきもと凜さんからサプライズで手紙でメッセージが届いた。
キャストや主題歌を担当した[Alexandros]、川村監督に対して「心から皆さんにこの作品を託して
本当に良かった」と1人1人への感謝が込められた内容だった。
中川については「すべてのシーンを熱弁できるくらい完璧なキラでした」と大絶賛し、中川を感激させた。
中川は、「この作品に出会えたことが役者として宝物だなと改めて感じています」と力を込めた。
2月25日より全国公開
取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
オススメのシーンは中川さん一押しの「カーテンの刑」。どんなステキなラブシーンに
なっているか劇場で確かめて欲しい。平愛梨さんの妹の平祐奈ちゃんはかわいかったよ。

[2月26日アップ]
オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/assassinscreed/
それを聞いて斎藤は
「こういうのってリップサービスで、その場だけというのもあると
思うんです。それをどうやって実現させるか考えたい」
と今後の共演に意欲を見せていた。
映画『アサシン クリード』の
スペシャル・スクリーニング
イベントをリポート。
舞台挨拶に、本作のプロデ
ューサーを務め、自らが
主人公を演じたマイケル・
ファスベンダーと日本語版
声優を担当した斎藤工が
登壇した。
マイケルは映画のプロモ
ーションでは今回が初めて
の来日。
本作は、世界的なヒットを記録したゲームシリーズを新たなストーリーで実写映画化。
遺伝子操作によって、アサシンとして活躍した先祖の記憶を呼び覚まされた死刑囚の男が、
歴史に隠された真実に挑む姿を描くミステリーアクション。
ゲームと世界観は共有しているものの、主人公などキャラクターは異なり、新しいストーリー
で描く実写作品だ。
大きな歓声に包まれて登壇したマイケルは、
「コンバンワ! トウキョウ!」と日本語で挨拶して会場を盛り上げた。
6年前に某ソフト会社と映画化の話を始めたことを明かした
マイケルは、
「愛を注いだ映画です。6年経って、やっとここに辿り着けました。
ぜひ、楽しんで頂きたい作品です」と感無量な様子でアピールした。
マイケルは本作のプロデューサーも務めており、遺伝子操作に
よってアサシンとして活躍した祖先の記憶を呼び覚まされた死刑囚
カラム・リンチと彼の祖先である伝説のアサシンの2役を演じている。
斎藤はカラム・リンチの日本語版声優を担当した。
また、マイケルは、映画『スティーブ・ジョブズ』で第88回アカデミー賞
主演男優賞候補となっており、“世界で最もハンサムな顔”の1位に
輝いたこともある。
斎藤はマイケルの出演作品はすべて観ていて大ファンであることを
明かし、マイケルとの対面に「あまりにも魅力的な笑顔で悩殺されそう」
と興奮しきり。
斎藤に好印象を持った様子のマイケルが、
「このあと一緒に食事でも…」と声をかけると、斎藤は、
「(新宿の)ゴールデン街という、連れていきたい場所がある。
日本映画が始まったような場所なので」
とオススメの場所を提案していた。
また、映画で斎藤と共演することがあ.るとしたら?と質問され
マイケルは、「兄弟役、『アサシン クリード2』、警察官など、無限大に
可能性があると思う」と提案した。
3月3日より 3D/2Dにて全国ロードショー

[3月4日アップ]
オフィシャルサイト
http://www.3lion-movie.com/index.php
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映画『3月のライオン 前編』完成披露試写会が都内で行われ、舞台挨拶に神木隆之介、
有村架純、倉科カナ、染谷将太、清原果耶、佐々木蔵之介、前田吟、中村倫也、奥野瑛太、
新津ちせ、豊川悦司らキャスト陣と大友啓史監督が出席した。
本作は、羽海野チカの人気コミックを2部作で実写化した青春ドラマの前編。
闘うことでしか生きられなかった孤独なプロ棋士・桐山零が、下町に住む三姉妹と出会うことで
人として成長する姿を描いた感動エンターテインメント作品。
主人公の零を演じた神木は
「この作品を観ていただけるのは今日が初めて。ずっと前から
緊張していました。皆さんに自信を持ってお届けできる作品に
なっています」と晴れやかな笑顔で挨拶。
撮影は昨年の3月から6月にかけて行われた。
桐山零役を務めた神木は、
「こんなに長期で作品を撮るのは初めてでプレッシャーもありました
が、棋士として対局しているときも三姉妹と家族でいるときも、雰囲気
は違うけれど楽しい現場でした」と笑顔で語った。
神木は中学生でプロ棋士になった天才少年・桐山の役を熱演。
作品について「スタッフ・キャスト一丸となって魂を削って作った作品
なので、楽しんで何か感じるものを持ち帰って欲しいですし、何より
皆さんの中でこの映画が名作の一つになってくれたら嬉しいです」
とアピールした。
三姉妹の一人、幸田香子役を務めた有村は、
「とても素晴らしい作品なので早く観ていただきたい思いでいっぱい
です」とコメント。
有村は、零に勝てないためにプロ棋士を断念した気性の激しい役を
好演している。
当日は、神木がMC役に挑戦。
クロストークで共演者から撮影エピソードを聞き出そうと15分間
ずっとしゃべりっぱなし。
染谷からは「この感じでずっとやるの?」と言われれたり、
中村を「こんなにしゃべる主演っているのかなぁ?」と
驚かせたりしていた。
神木が「対局中はずっと正座をしていたんで、
足がしびれましたね」と苦労を語ると、
同じく棋士役を務めた佐々木も
「対局の後は、2週間くらい足腰が痛かった」と同調していた。
有村は
「ほとんど神木くんと一緒のシーンが多かった。撮影の合間に、枕の下に“何か忍ばせているな…”と思って
パッと見たらチョコレートが置かれていて、『これ何?』って聞いたら、『食べてていいよ~』って」と神木の
不可思議な行動を暴露すると、会場も大爆笑。
有村は「お茶目な一面も見てました」と楽しそうに振り返っていた。
フォトセッションでは、神木が自撮り棒を持って客席をバックに写真撮影を行うひと幕もあった。
取材・撮影 福住佐知子
前編は3月18日、後編は4月22日より
全国ロードショー
===ライターのひとりごと===
東京国際フォーラムが会場。タイトルにちなんで春らしい桜色のカーペットか敷かれ、
華やかな雰囲気だった。それにしてもMCとしてしゃべり続けた神木さん、よく頑張りました。

[3月11日アップ]
オフィシャルサイト
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宗教団体「幸福の科学」への出家を発表した女優の清水富美加主演の映画『暗黒女子』の
完成披露試写会をリポート。
清水は欠席となったが、W主演の飯豊まりえ、共演者の清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、
平祐奈、千葉雄大と耶雲哉治監督、秋吉理香子(原作)が舞台挨拶に登壇した。
本作は、作家・秋吉理香子の嫌な読後感を抱くミステリーを指す“イヤミス”界に旋風を巻き起こした
同名小説を、『百瀬、こっちを向いて。』『MARS~ただ、君を愛してる~』などの耶雲哉治監督が映画化
した。
聖母マリア女子高等学院という学校を舞台に、ひとりの女性徒が謎めいた死をとげたことで、彼女を
殺した人間が所属すると疑われる文学サークルのメンバーたちが、犯人を告発する物語を朗読会で
発表するさまが描かれる。衝撃のラスト24分が用意されている。
フレッシュな若手女優が集結した撮影現場は、
「一緒に動画を撮って遊ぶこともありました」(飯豊)、
「みんなでダンスを踊ったりもしていました」(平)、
「ティナちゃんから美容グッズを教えてもらった」(清野)と
それぞれが楽しそうに語った。
飯豊をはじめ、女優陣からは口々に「女子校みたいだった」との声が
上がったが、そんな中に千葉は溶け込めなかったようで
「楽しそうな様子を遠くから見ていました」としょんぼり。
千葉は、女子高生たちに翻弄される教師の北条を演じた、女子高に
おける唯一の男性キャラクター。
終盤、飯豊と耶雲監督が清水富美加への思いの丈を打ち明けた。
耶雲監督は主演の2人について「主演の2人の役はすごく難しい役だった。2人は真正面から役を見つめて、
体当たりでやってくれた」とねぎらった。
清水については
「真面目に役について考えてくれて、どうすれば映画が面白くなるか、お客さんが驚いてくれるかを考えて
くれて、一緒にそういう話もしました。現場でも率先して演技プランやアイデアを出してくれました。清水さんが
演じたキャラクターは、清水富美加という女優でなかったら、存在しなかった。それくらいすごみのあるキャラ
になっていて、本当にヤバいです。早く観てほしい」とコメントした。
一方、飯豊は、
「富美加ちゃんが、今日ここに一緒に立てなかったのは本当に残念に思っています。富美加ちゃんは
どう思っているかわからないですが、私は富美加ちゃんの人柄がすごく好きで、『一緒に頑張ろうね』と
言っていたので…」と涙で声を詰まらせた。
「みんなで一生懸命作り上げたことに嘘はないので、一人でも多くの方に届けられるように、今いるみんなと
頑張りたい。“全員悪女”の騙し合う驚愕のラストを楽しんでいただけたら嬉しいです」
と力強く語り、会場は温かい拍手に包まれた。
取材・撮影 福住佐知子
4月1日より全国公開
===ライターのひとりごと===
清水富美加さんの突然の出家騒動には驚かせられました。才能もあって美しく、
結構好きな女優さんだったので活躍の場が移ってしまうのは残念。

[3月19日アップ]
http://tbh-movie.com
バンド結成30周年を迎えた「ザ・ブルーハーツ」の楽曲をモチーフにした
映画『ブルーハーツが聴こえる』の公開直前プレミア上映会が開催され、
尾野真千子、斎藤工、市原隼人、豊川悦司、飯塚健監督、清水崇監督、
井口昇監督、工藤伸一監督、李相日監督が登壇して作品について語った。
本作は、解散後も世代を超えて愛され続ける人気ロックバンド
「THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)」の楽曲を、個性豊かな
6人の監督が自由な解釈で映像化した。
恋愛、友情、家族、青春、喪失と再生など、人生の普遍的な営みや
感情の機微を描く。
「ハンマー(48億のブルース)」(飯塚監督)、「人にやさしく」(下山天監督)、
「ラブレター」(井口監督)、「少年の詩」(清水監督)、「ジョウネツノバラ」
(工藤監督)、「1001のバイオリン」(李監督)。
この日は、企画・撮影から長い時間を経てのようやくのお披露目に、
それぞれが感謝と感慨を伝えた。
「ハンマー(48億のブルース)」に主演、彼氏の浮気を知っても強気な
態度に出られないアラサーの女性役を演じた尾野は、
「シナリオはすんなり読めましたね。意外と共感できました(笑)」と告白。
飯塚監督や共演陣と撮影や読み合わせの場で、話し合いながら作って
いったという。
「(監督とは)いまでも1ケ月に何回か飲みに行きます」と明かしていた。
「人に優しく」に主演し、SFアクションにも挑戦した市原は、
「しっかりとトレーニングして臨みました。宇宙船でのアクションという
ことで、現代と違う味が出ていると思う」と振り返った。
CGではなく特撮がメインとのことで、
「技術ではなくアイディアで乗り切った頃の手法を取り入れてます」
と説明した。
「ラブレター」に主演した斎藤は、井口監督から
「僕の役を演じられるのは斎藤君しかいない!」とメッセージをもらった
そうで、役作りも監督から「呼吸は基本的に上を向いてする」といった
ような太った人間を演じるためのノウハウをアドバイスされたことを明かし、
「今でも、いつでも太る準備はできています」とジョークをとばして、
客席に笑いを誘っていた。
井口監督の学生時代を反映させた物語で、デブでモテなかった
学生時代にタイムスリップして、モテようと奮闘する姿が描かれる。
「1001のバイオリンに主演し福島原発の元作業員を演じた豊川は、
「なかなかOKを出してくれない監督なので緊張の連続でしたが、
参加できて良かった。原発事故を扱った作品だけに、映画でしか
できない題材だと思う。実在の人物ということで、普段以上に緊張感が
あった。役を作るというよりも、寄り添うという気持ちだった」と語った。
李監督とは『フラガール』以来となるタッグを組んだ。
取材・撮影 福住佐知子
4月8日より全国公開
===ライターのひとりごと===
世代を超えた多くのファンから愛されるブルーハーツの楽曲から6つのオムニバス
映画が生まれた。4人のほかにも優香、永瀬正敏など6人の主人公がそれぞれに
ストーリーに生命を吹き込む。6人の監督によるテイストの違いも楽しみな作品だ。

[3月25日アップ]
オフィシャルサイト