[2月16日アップ]
取材・撮影 福住佐知子
2月15日より全国ロードショー
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映画初主演の北山は周りの反響を聞かれると
「ヒロミさんが『ぜったい観に行く』と言ってくれて…。
それと、Hey!Say!JUMPの薮宏太から『一緒に観に行こう』って
誘われました。どこかでお会いするかもしれないですね(笑)」
とファンに報告して会場から歓声を浴びた。
子役の平澤から北山に「1ヵ月の撮影期間中、北山さんは毎朝同じジュースのパックを片手に持って
現場に入ってきたんです。あれは何を飲んでいたんですか」と質問が。
北山は
「あれはタピオカミルクティーだよ。冷蔵庫に入れてちょっと固まったのを飲むのが好き」と打ち明け、
ネット通販で大量に購入していたことを明かしていた。
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リベンジgirl
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勝手にふるえてろ
8年越しの花嫁
鋼の錬金術師
===ライターのひとりごと===
猫ブームで猫が出演する映画が増えている。
金時は8キロくらいある猫で、ほかの映画にも出演しているスター猫。
北山さんがしっかり抱きかかえ、会場から「可愛い~!」と声援が飛んでいました。
https://twitter.com/torasan_movie
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インクレディブル・ファミリー ジャパンプレミア
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映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』の都内にて行われた初日舞台挨拶をリポート。
舞台挨拶には主演の北山と共演の多部未華子、平澤宏々路(子役)、筧昌也監督が登壇して
クロストークを繰り広げた。
最後に行われたフォトセッションには劇中でトラさん役を務めた猫の金時(キントキ)も登場して
会場を盛り上げた。
本作は板羽皆のコミックを実写映画化。Kis‐My‐Ft2の北山宏光が映画初出演で主演も務めた。
交通事故で急死した売れない漫画家の高畑寿々男(北山)が猫の姿で現世に戻り、妻(多部)と
娘(平澤)のために人生をやり直そうとするさまが描かれる。
北山が、“猫スーツ”に身を包んで猫に成り切る姿が話題になっている。
妻役を務めた多部は共演した北山について印象を聞かれると
「すごい方ですよ。現場の雰囲気を和やかにしてくれて…。
現場を楽しい空気にできるのは人柄なんだろうと思います。
それと、やたらポジティブだし…。いじってもめげないんです」
と話した。
また、多部は撮影現場で北山のファッションチェックをしていたそうで、
「いつも不思議な…。(言い換えて)素敵なお召し物を着られて
いました(苦笑)」
と言いにくそうに告白。
筧監督は
「撮影してから1年間くらいかな。足掛け4年かかりました」としみじみ。
さらに、「僕も出演しています。セリフもあるのでチェックして観てください」とアピールしていた。

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当日は会場につめかけたファンが猫耳をつけた姿でキャスト陣を
迎えた。
「みんなつけてくれているんだね。有難う」と感謝の言葉を伝えた北山は
「待ちに待った初日。撮影から1年くらい準備期間があって、やっと
みなさまに観せられると思うと嬉しいですね」
と感慨深げに挨拶。
劇中で北山は、ダメ夫でありながらもどこか憎めない主人公の
寿々男役と、猫のトラさんという“2役”に挑戦している。
北山は多部のそんな“いじり”を
「冗談なのかなと思っていました」と返したが、多部から「ホントですよ」
と言われ、「いいんですよ、ダメ夫の役なんで。尻に敷かれるくらいが
ちょうどいいんですよ…」
と笑ってコメントしていた。
[2月9日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
2月22日より全国ロードショー
映画『サムライマラソン』の都内にて行われた完成披露イベントをリポート。
イベントには、佐藤健、共演の小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、
小関裕太、木幡竜とメガホンを取ったバーナード・ローズ監督が出席した。
本作は日本史上初めてのマラソン大会といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台にした
土橋章宏氏の小説「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)をベースに描いた幕末エンタテインメント作品。
製作陣にはアカデミー受賞歴を持つ錚々たる海外のスタッフが集結している。
主演の忍び・唐沢甚内を務めた佐藤は
「海外の方と仕事をしたい気持ちをずっと持っていたので、
こんなチャンス逃したくないと思って是非やらせていただきたいと
思って飛び込みました」
とオファーを受けたときの喜びを明かす。
しかし、ローズ監督は自ら書き上げた脚本でありながら
クランクイン前に入念な議論を俳優と交わしたうえで、
現場ではアドリブを奨励。
テスト撮影も行わず、いきなり本番のカメラを回し、その場の
偶然性を捉える演出方法を取るというファーストテイクを
大切にするという独特な手法で撮影したため、佐藤は
「衝撃な現場だった」と驚きを隠せない。
「台本を見るな、台本を気にするなという撮影方法でした。
僕は役柄的にあまり話さないほうがいいと思い、あまりしゃべらずに
動きで見せられるように頑張りました。
でも、森山(藩の重役の息子・辻村平九郎役)さんは自分でセリフを
考えたりして、すごくしゃべりましたね。
脚本家は森山未來って感じでした(笑)」
と衝撃的だったという現場を振り返った。
森山は
「いろんなアプローチの方がいたんですけど、(藩主・板倉勝明役の)長谷川博己さんがきっかけを作って
くれたんです。最初の演説でどんどんセリフを変え周囲をけしかけて。そこからグッと現場に入り込めた」
と話した。
藩主の娘・雪姫役を務めた小松もローズ監督の手法には驚いた様子で
「1ヶ月前から練習を重ねた殺陣のシーンなんですが、現場でバッサリ切られてしまいました。
ずっと練習してきたのでショックでした」と打ち明けた。
事前に練習したアクションシーンが無くなり残念な思いを明かした。
姫役の小松は男装する場面もあって、所作や作法、乗馬などの場面もあり、新たな挑戦に苦労したことも
明かしていた。
老侍・栗田又衛門役の竹中も
「ローズ監督の手法にドキドキした。
監督が『もっと!もっと!』と言うので
テンションを上げていった。
とても興奮する現場だった」と語った。
映画『ファースト・マン』の都内で行われた来日記念イベントをリポート。
イベントには、主演のライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督が出席した。
ライアンにとって3度目、チャゼル監督は2度目の来日となった。
当日はゲストとして宇宙飛行士の山崎直子氏と2023年の月旅行プロジェクトを発表し、
民間人初の“ファースト・マン”となる予定の株式会社ZOZO代表取締役社長の前澤友作氏が出席した。
本作は1969年にアポロ11号の船長として人類で初めて月面に降り立ち、
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」という名言を残した
米宇宙飛行士ニール・アームストロングの伝記映画。
アームストロングの視点で、その偉業が描かれる。
企画はチャゼル監督とライアンがコラボした『ラ・ラ・ランド』の公開前から進行していたという。
アームストロングの妻・ジャネットは、映画『蜘蛛の巣を払う女』で主演にしているクレア・フォイが務める。
『スポット・ライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞脚本賞を受賞したジョシュ・シンガーが脚本を務めている。
===ライターのひとりごと===
ライアン・ゴズリングは『ラ・ラ・ランド』でも来日しており、その繊細な演技力に定評のある人。
演技に対する真摯な取り組み方は今回の会見でも知ることが出来ました。
次回作も楽しみです。
詩人・伊藤凪を演じた清原は
「脚本を読んで純粋に感動しました。とてもピュアな物語で、
人生観が変わるくらい大きな影響を受けました。
凪が発する言葉の1つひとつに意味が込もってしまう。
トオルやたっちゃん(龍也)、凪のお母さんに与える影響を
自覚したうえで、いかに凪に寄り添えるか意識しました」
と役作りを明かした。
トオルの旧友で元バンドマン・龍也を演じた飯島は今作でギターの
弾き語りに挑戦している。
「ギターは22年間、一回も触ったことがなくて、1カ月半~2カ月
ぐらいでギターを覚えていなきゃいけない、歌もお芝居もと、
考えることが多くシンプルに大変だった。
そんな時期があったからこそ全力をぶつけられた」
と振り返った。
映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』の
都内で行われた大ヒットを記念した舞台挨拶付応援上映会をリポート。
舞台挨拶には、常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ役の奥野壮、明光院ゲイツ/仮面ライダー
ゲイツ役の押田岳、ツクヨミ役の大幡しえり、ウォズ役の渡邊圭祐が登壇した。
当日は2019年の抱負を書き初めで披露する場面もあった。
[12月22日アップ]
2019年1月13日より毎週日曜日22時~
WOWOWプライムにて放送(全8話/第1話無料放送)
さらに、佐藤は
「過去、経験した一切の常識が通用しない、
なにもかもが初めての挑戦のもと、
それぞれがいつも以上に役に向き合い、
時には力を合わせながら撮影しました。
新時代の時代劇を提案できるのでは
ないかなと思いました」
としみじみと振り返った。
チャゼル監督は原作の印象を
「なぜアームストロングが月面着陸を達成できたのか…。
裏には深い悲しみや喪失がありました。
それが彼を月に駆り立てたものの1つであると感じたのです。
ゴールについてよりも、彼がどのようにこの偉業を達成することが
できたのかということを描きたいと思い、月へのミッションと、
妻ジャネットをはじめとした親密な家族関係などのバランスを取りながら
作っていった」
と明かした。
[1月26日アップ]
アームストロングを演じたライアンは役作りでジャネット
(アームストロングの妻)やアームストロングの知人や
関係者と対面したことを明かし、
「歴史上の偉人を演じることは光栄だったけれど
大きなプレッシャーもあった」と話す。
さらに「原作を読むまで僕はニール船長のことを全く
理解していなかったんです。
家族との関係、そしてこのミッションを成し遂げるために
どれだけの犠牲を払ったのか。
偉業の背後にあるものを背負ったうえで、このような
象徴的な人物を演じることはとても大変でした。
重責であり、刺激的な挑戦でもありました」
と苦労を語った。
そして「ジャネットが亡くなる前に出会えたことは幸運でした。
ほかにもニールの妹や2人の息子、NASA時代の同僚など
さまざま人々が惜しみない協力を捧げてくれた」と感謝を述べた。
[1月19日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
1月25日より全国公開
[12月15日アップ]
WOWOWの連続ドラマ「孤高のメス」の都内にて行われた第1話完成披露試写会に2018年内で
芸能活動を引退する滝沢秀明が出席した。
当日は共演の仲村トオル、工藤阿須加、山本美月、石丸幹二、長塚京三と内片輝監督も出席した。
===ライターのひとりごと===
大きな決断をしたのに、穏やかな笑顔を浮かべる滝沢さん。素敵でした。
その優しい笑顔を目に焼き付けました。新たな道での今後のご活躍を期待しています。
高畑は撮影中に編み物にハマっていたそうで
「共演者の萩原聖人さんが麻雀のプロで『いい感じにダサいヘアバンドを作ってほしい』と頼まれたので
作りました。『絶対王者』と刺繍したんですが、撮影後に麻雀の試合でつけてくれたけれど、負けたんです。
『せっかく作ったのに負けるのかよ!』」と嘆き節だった。
外科医役に初挑戦した滝沢は
「非常に手応えがあり、自分としてもやりがいのある楽しい現場でした。
当麻は自分の信念を持っていて、どんな状況でもブレずに前に進んでいく
人物です。カッコいい生き方をしていて刺激を受けました。
僕も今後は当麻のように自分のやりたいこと、求められることを大事にして
いきたい。皆さんの期待に応えられるような大きな男になれれば…。
身長は小さいですけど(笑)」
とジョークを交えて撮影を振り返った。
12月28日より全国ロードショー

取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
病人の役のために10キロのダイエットをしていた大泉さん。
暗い話になりがちなのに、大泉さんの人柄が周りを明るくしていました。
この役は大泉さんじゃなければ…。と思わせる熱演でしたよ。
横溝は
「カーペットが緑色に染まってて、
タイムズスクエアも10分に1回、
緑色になってきれいでした」
と笑顔で報告した。
吹替版の感想を尋ねられた大泉は
「努力のかいもあり非常に細かく声が入っていて、遜色がなくて私がカンバーバッチかなと思いました(笑)。
ほかの方も立派で声優チームの一体感が感じられました。120点です!」と自信を見せる。
そんな大泉の吹き替えについてPerfumeのかしゆかが
「大泉さんはグリンチそのままでした。ボソボソ(文句を)言ってる感じがそのまま!」と評すると、
大泉は「そんなことないでしょ!ちゃんと役作りしてますよ。棒読みみたいに言うのやめて(笑)」
と抗議して会場を笑わせた。
本ドラマは累計発行部数160万部を突破した現役医師・大鐘稔彦氏のベストセラー小説シリーズを
初のドラマ化。
臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国アメリカで経験を積んだ外科医・
当麻鉄彦(滝沢)が、旧態依然とした医療体制の中で自身のまっすぐな信念と向き合い闘い続ける姿が
描かれる。
撮影現場で佐藤と共演した押田も共演に大喜び。書初めは「でやぁぁぁ」。
勝ちたいという気持ちを込めて書いたという。
ローズ監督は
「こんなに最高のキャストに恵まれたことは
ない。見事なアンサンブルが生まれた。
自分の映画の歴史において最も
インスピレーションを受けた経験だった」
とキャスト陣を称賛し、充実の笑顔を見せた。
また、チャゼル監督はダイナミックな映像を描写するために
「宇宙のシーンにはIMAXの65mmカメラ、地上のシーンには35mmと
16mmのカメラを使用した」と語る。
さらに「映画には本物の宇宙飛行士の経験がリアルに反映されて
いることが重要だったので、デヴィッド・スコット、バズ・オルドリン、
マイケル・コリンズなど多くの宇宙飛行士の方々に実際にお会いして
リサーチを続けました」
と説明した。

取材・撮影 福住佐知子
2月1日より全国ードショー
===ライターのひとりごと===
3年連続の来日となったヒューは、客席から入場。
招待された幸運なファンの歓声を浴び、観客からの握手や写真撮影の求めに快く応じて
心からのファンサービス。優しいヒュー様にファンはメロメロ状態でした。
トオルの初恋の相手・相川比呂乃役を務めた成海は横浜とは初共演。
横浜の印象を「本当にいい子だな、好青年だなと思った」と話した。
また「深夜の撮影が多くて、うとうとしちゃっている横浜くんを起こさないとと思って、マジカルバナナとかの
懐かしいゲームをやりました(笑)」
と現場エピソードを披露した。
当日はヒューが『フロントランナー』のポスターを5名のファンにプレゼント。
ヒュー自身が手渡しでプレゼントして会場を沸かせた。
客席からキャスト陣が登場すると、満員の会場から大きな歓声が沸いた。
奥野は昨年暮れに大阪で友人と劇場で本作を観賞した時に、友人から
「(映画に)出てるお前が隣に座ってるのがメチャメチャ面白い!」
と言われたエピソードを披露した。
映画館では観客の反応を楽しんだが、「だれにも気づかれなかった」
と少し不満顔もみせていた。
また、仮面ライダー電王役の佐藤健との共演については
「終始鳥肌モノで貴重な体験をさせていただきました!」と大感激の様子。
「お芝居について勉強させてもらいましたし現場でも気さくに話しかけて
もらいました」と興奮気味に語った。
奥野が書初めに書いたのは「吸収」。
「貪欲に成長していきたい!」と意欲を見せた。
本作は「仮面ライダークウガ」から「仮面ライダージオウ」に至る、「平成仮面ライダー」シリーズ
20作品の集大成となる。
仮面ライダーがフィクションになった謎の真相を追い、強大な敵と戦う仮面ライダーたちの姿が
描き出される。

取材・撮影 福住佐知子
ヒューは「この映画が皆さんに何かを考えさせるきっかけになれば…。日本は本当に美しい国。
皆さんの応援にも心から感謝している」とファンにメッセージを送った。
[2月2日アップ]

取材・撮影 福住佐知子
2月8日より全国ロードショー
前澤氏は
「この数年の中で、僕が観た映画の中でダントツのNO.1です」と大絶賛し、「周りのスタッフは私が月に
行くことに不安を覚えた人もいましたが、僕自身はそれも覚悟の上、さらにワクワクしています!」
と笑顔で語った。
ヒューが演じたゲイリー・ハートは実在の人物。
ヒューは『グレイテスト・ショーマン』のP.T.バーナムに続き、
再び実在の人物を演じている。
===ライターのひとりごと===
当日は底冷えする寒さで、カイロが配られました。
冬場のアリーナでの取材はキツイ(泣)!
頑張れたのはキャスト陣の豪華さでした。
https://gaga.ne.jp/SAMURAIMARATHON/
オフィシャルサイト
前澤氏が月を周回する宇宙旅行の契約を結んでいることにちなんで、チャゼル監督とゴズリングに
「月に行ってみたいか?」という質問が。
チャゼル監督は
「月を近くで見られることには嫉妬します。とてもユニークでシュールな経験になると思います。
私は怖がりなので、行けないですね(苦笑)」とコメント。
一方、ゴズリングは
「実際の宇宙服を着た撮影でもっとも気分が高揚したのは、カットがかかってから地に足を下ろし、
宇宙服を脱いだ瞬間でした(笑)」と撮影を述懐しながら「行きたい、とは思わないけどその勇気に感服します」
と語っていた。
また「もし、大統領になったらどんな大統領になると思う?」という質問には
「僕は優しすぎて(笑)、誰かに何かを頼まれたら断れない性格なんだ。半年でその国は駄目になってしまう
だろうね。その半年間はすごく楽しいと思うよ」と語って会場に笑いを誘った。
さらにヒューが今後の活動について話す場面も。
「日本の皆さんの前で僕が歌ったり踊ったりする舞台を見せたいと思ってるんだ。
もしかしたら今年中に実現するかもしれない」とファンには嬉しい報告もあった。
また「来年開催される東京オリンピックを見に来たい」とも語っていた。
また、横浜は作品について
「たくさんのメッセージが詰まっている作品なので、少しでも皆さんの
心に響いてくれたら…」
とメッセージを伝えた。
https://firstman.jp/
オフィシャルサイト
役作りのためにハートの自宅に泊まりインタビューしたという
ヒューは
「ここ50年で最も有能で先見の明がある政治家だと言われた存在。
特に若い世代にインスピレーションを与えようとしていた。
複雑な人間性の持ち主でもあったから、僕がいままで演じたどんな
役とも違うんだ。彼は偉大なアメリカ大統領になれなかった男と
言われているんだ」
と印象を語った。
人気グループGReeeeNの名曲を実写化した映画『愛唄-約束のナクヒト-』の都内にて行われた
完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶には、横浜流星、清原果耶、飯島寛騎、成海璃子、財前直見と川村泰祐監督が出席した。
本作は、松坂桃李と菅田将暉主演で2017年に公開された『キセキ あの日のソビト』に続く、
GReeeeNの楽曲をモチーフにしたコラボプロジェクトの第2弾。
恋をする勇気を持てないまま大人になった主人公・野宮透(トオル)が、元バンドマンの旧友・
坂本龍也との再会や詩との出会いによって今を生きる意味を見いだしていく感動作。
[1月12日アップ]
ファンを招待してのイベントなので、ヒューはSNSを通しファンから
募集した質問に答えていく。
親日家のヒューだが、日本でもっとも印象に残っている思い出を
聞かれると
「たくさんありすぎて選べないよ(苦笑)」と応えたものの、
「12歳の息子と一緒に富士山に登ったことかな。海まで見渡せる
ほど晴れ渡っていた日で、朝日が昇った瞬間を感動しながら
見ていたけど、12歳になる息子は疲れてぐっすり眠り込んで
いたんだ(笑)」
と当時を思い出していた。
前作「キセキ あの日のソビト」でナビ役を演じていた横浜は、
本作で主人公のトオル役を務めた。
「『キセキ~』の方々とまた一緒にできるのは役者として幸せでした。
脚本もGReeeeNさんが書かれているので、GReeeeNさんが伝えたい
ことをしっかりと伝えなきゃいけないということに、すごくプレッシャーを
感じていた。
誰もが感情移入できる役柄。
リアルに演じてしまうと、トーンが落ちてしまうので、(共演者の)お芝居
を素直に受け止め、素直に返すよう意識した」
と語った。

取材・撮影 福住佐知子
===ライターのひとりごと===
ジオウ役の奥野さんは18歳。自分の顔を大画面で観た感想はどんな気分だったのでしょう?
今後の活躍が楽しみな俳優さんです。
全国公開中
映画『フロントランナー』の「スペシャル・ファンスクリーニング」が都内で行われ、
俳優のヒュー・ジャックマンが舞台挨拶に出席。ファンとの触れ合いを楽しんだ。
===ライターのひとりごと===
GReeeeNさんが脚本も手掛けている今作では、劇中のセリフに注目です。
心に響く言葉がたくさん出てきます。作品を観て、あなたの気に入ったセリフを
いくつか覚えて帰ってください。
キャストたちはマイクを手にして舞台に登壇。
しかし大泉の手元にあったのはマイクではなく本物の“バナナ”。
大泉は
「(タイトルにちなんで)ものすごい小ボケをかまされました。上がる時に
渡されたのは本物のバナナ」とビックリして見せ、会場の爆笑をさらった。
鹿野靖明役を務めた大泉は
「大変楽しいキャストと過ごした1カ月。今作の素敵なタイトルに私も
興味を持って台本を読んだことを覚えています」と話す。
当麻と対立する近江大学医学部外科の助教授・実川剛役を務める仲村は
滝沢について
「ひとことで言うと、しなやかな人。でも、このしなやかさは何度も
つまずいたり転んだり、壁にぶつかったりしたんだろうな。
そんなことを思わせてくれる人でした」
と感慨深い表情で語った。
同じく滝沢と初共演になる外科医・青木隆三役の工藤は滝沢について
「何気ない話をしてくれて、僕が緊張しているのをいい方向に誘導してくれる
優しさがあった」と振り返り、
「滝沢さんと出会えて、現場でご一緒できたことは宝物になりました」
と感謝の思いを明かした。
それを聞いた滝沢は「ほとんどが一緒にいる役だったので現場では一番
話しましたね。楽しい時間を過ごせました」
と話した。
[12月8日アップ]
映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の都内にて行われた完成披露試写会をリポート。
舞台挨拶には主演の大泉洋、共演の三浦春馬、高畑充希、渡辺真起子、竜雷太、綾戸智恵、
佐藤浩市、原田美枝子、メガホンを取った前田哲監督が出席した。
本作はノンフィクション書籍をもとに、大泉演じる筋ジストロフィー患者の鹿野靖明と、
わがままだがどこか憎めない彼に振り回されるボランティアの人々の姿を描く実話を基にしたストーリー。
映画は大泉の故郷である北海道で、約1カ月に渡って撮影された。
12月14日より全国ロードショー

取材・撮影 福住佐知子
同作では1988年の米国大統領選挙にて最有力候補(フロントランナー)になったものの、
ある報道によって失脚してしまった実在の政治家ゲイリー・ハートの姿が描かれる。
『マイレージ、マイライフ』『JUNO ジュノ』でアカデミー賞にノミネートされたジェイソン・
ライトマンがメガホンをとった。
3年連続で来日しているヒューは会場から登場し、
観客から大きな歓声を浴びた。
壇上に上がったヒューは
「『フロントランナー』は今までに僕が出演した
『グレイテスト・ショーマン』『レ・ミゼラブル』『ウルヴァリン』
シリーズといった映画とはだいぶ違う映画ですが、
気に入ってもらえると思う。
アメリカの政治のこと、オーストラリアの政治のことも
一切知らなくても楽しめると思うよ」
と呼びかけた。
後半、ゲストに宇宙飛行士の山崎直子、ZOZOTOWNを運営する前澤友作社長が出席。
作品について山崎氏は
「宇宙飛行士の立場から観ても全てがリアルで、まるでドキュメンタリーを観ているような感じでした。
ごく普通の日常生活のひとコマひとコマとの対比がとてもリアルだった」と感無量の様子。
http://www.frontrunner-movie.jp/
オフィシャルサイト
川村監督は本作の脚本にGReeeeNが参加したことに触れ
「『生きるってなんだよ』『夢中になるってことだと思う』といったような言葉がGReeeeNさんの中から
どんどん出てきて、打ち合わせもすごく面白かった。GReeeeNさんの言いたいことは凪の言葉に
集約されていると思う」と見どころを語った。
撮影を見学したという渡邊は
「現場はハンパない緊張感でした」と撮影を振り返る。
大幡は佐藤の出演を知らされておらず、公開日前日の試写を観て佐藤の出演を知り「びっくりして
パニック状態になった」と語った。
渡邊の書初めは「祝う」。「今年まだテレビの方では祝っていないので、ガンガン祝っていきたい。
俺が『祝え』と言ったら『祝う』と言ってくださいね。
大幡の書初めは「飛躍」。「ジオウの撮影もそうですし、もっともっと努力して飛躍していければと思います」。
滝沢と仲村は初共演となる。仲村の印象を滝沢は
「自分が小さい頃からテレビで見ていた方で、そのまんまのイメージ。
本当にカッコいいなと現場では思っていました」
と印象を語る。
https://aiuta-movie.jp/
オフィシャルサイト
https://grinch.jp/
オフィシャルサイト
《画像》クリックで拡大
https://www.wowow.co.jp/dramaw/kokou/
オフィシャルサイト
また、滝沢とは約20年ぶりに再共演となった長塚は
「芸風は変わっていない。台本を信じて、深く静かに情熱を燃やす。そんな芸風は、いい意味で驚くべきこと。
きっと天性のものなのでしょう。クールさにも磨きがかかっている」と感慨深い表情で語った。
自身の成長に触れられ、滝沢も嬉しそうな表情。
「僕がドラマを始めたころに芝居の仕方を教えていただいたのが長塚さん。
年月が経って、今回の打ち上げでご一緒にお酒を飲んだときは感慨深いものがありました」
と名優との再共演に喜びをかみしめていた。
《画像クリックで拡大》

内片監督は滝沢について
「撮影の空き時間に火山に行って野宿をする話やプロレスラーに
なりたかった話なんかをしてくれるときの滝沢さんの笑顔がすごく
優しくて、“孤高のスマイル”にやられることが多かったです(笑)」
と滝沢とのエピソードを披露していた。
さらに大泉は撮影の前後にゴルフを満喫したという佐藤に向けて「撮影なのにゴルフかよ」と語る。
「浩市さんはゴルフをして次の日に撮影をして、また帰りにゴルフをする。ゴルフの日は晴れていて、
撮影の日は雨だった。それに浩市さんは『やっぱ俺はさすがだよなぁ』と言っていた。
本当に何をしに来てるのかわからない。夏の北海道の撮影だったから来てくれたと思います」
と苦笑する佐藤を追い詰めていた。
グリンチは、アメリカではサンタと並びクリスマスの代名詞にはなっている人気キャラクター。
日本語吹き替え版グリンチを演じている大泉と横溝は、現地時間の11月3日にニューヨークで開催された
『グリンチ』のワールドプレミアに参加した。
大泉さんのぼやきは、いつ聞いても面白い。皆さん大爆笑でした。
グリーンに染まった会場はとても美しくて一足先のクリスマス気分が味わえました。
時間があったら東京ミッドタウン日比谷に足を運んでみてください。
滝沢は今年を表す漢字1文字について尋ねられると
「今年は大きな決断をしたので、『行』ですね」と答え、
「『さよなら』という言葉は使いたくないので、
『行ってきます』という意味で、この漢字を選びました。
大きな男になりたい。
皆さんの期待に応えられるような男になります」と
客席のファンに熱い決意を伝えた。
ワールドプレミアの感想を聞かれた大泉は「楽しかったです」と
前置きしたあとに「仕切りが悪かった」とぼやく。
「現地の(スタッフによる)仕切りがグチャグチャで、
スターが通る道と一般のお客さんの動線がかぶっていて、
(ベネディクト・)カンバーバッチが通る道に子供がひっくり返って
いたりで無放地帯となっていました。
僕は英語をしゃべれないから『Sorry! Sorry!』と言いながら
歩きました(苦笑)」
と話す。
[12月1日アップ]
11月30日より全国公開
取材・撮影 福住佐知子
最後に大泉は
「鹿野さんという人がなぜここまでのわがままを言っていたのか?
彼が目指していた社会への思いも込めて行動していたことが、観終わった後に伝われば…。
このタイトルが皆様の中でどう響くか楽しみです」と客席に向かって願いを込めた。
http://bananakayo.jp/
オフィシャルサイト
本作は地方のローカル線を舞台に人々の絆を描いてきた「RAILWAYS」シリーズの第3弾。
熊本・八代~鹿児島・川内を結ぶ肥薩おれんじ鉄道を舞台に、愛する人を失った“ふぞろいな家族の
再出発を描く感動作。『バースデーカード』の吉田康弘監督がメガホンを取った。
===ライターのひとりごと===
運転士を目指す有村さんの奮闘ぶりとベテラン運転士を余裕で演じる國村さんとの
親子愛に泣けます。
舞台挨拶にはW主演を務めた有村架純と國村隼が出席した。
特別ゲストにシリーズ第2弾となる『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』で主演を務めた
三浦友和が出席した。
地方のローカル線を舞台に、人と人とのつながりや自分の生き方を見つめ直す姿を温かく描き、
多くの世代から愛される人気シリーズの最新作『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』の
都内で行われた公開直前<かぞく試写会>イベントをリポート。
純粋すぎるが故に生きづらさを抱える男、右近役を務めた山田は
「役作りもなく、素のまんま。一心同体でした」と撮影を振り返る。
タッグを組んだ山下監督については
「今回は喧嘩もなく…」と話し、
山下監督も「前はね、お互い若かったよね」と顔を見合わせた。

佐藤は自身の役どころについて
「この作品で新しい扉を開きました。台本を読んだ時に、
無条件な欲求としてこの役をやりたい!と思ったんです」
と今までにやったことがないような役に強い意欲を見せた。
有村は
「家族には本当にいろんな形がありますが、自分が家族だと思ったら
家族です。壁があっても人は乗り越えられる強さがあると感じました。
皆さんの背中を押すことができる作品になってくれたらうれしいです」
と客席に向かって呼びかけた。
10年前に原作を読んで「男たちの結末に泣いた」と話す原作ファンの山田と山下監督の
「映画化したいね!」という熱い思いから、映画化のプロジェクトが始動。
===ライターのひとりごと===
ロボオがリズミカルな動きで登場すると、佐藤さんが「それ、劇中とキャラ変わってるから!
そんな動きじゃなかったよ」と突っ込み、山田さんは「今日、何か気合入ってる!」とにっこり。
お2人だけでなく、謎のロボット・ロボオの存在がとても気になる舞台挨拶でした。
さらに作品の見どころについて
「この映画の素晴らしいところは、親子など家族で観ることができること。
プライドや喜びをもって『クイーン』の存在を子どもに受け継ぐことが
できる。それほど彼らの音楽は永遠に生き続けると思う」
とアピールした。
國村は
「血のつながりにあぐらをかいてはだめ。結婚すると恋人同士から
妻と夫になり、子供が生まれると母と父になる。
自分の役割を意識して、どう果たしていくか。それぞれが努力して
家族になるんです」と語った。
本作は90年代に漫画雑誌「グランドチャンピオン」で連載され多くの読者の共感を呼んだ伝説のコミック
「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(作:狩撫麻礼、画:いましろたかし)が原作。
不器用な性格で世間になじめず生きるアウトローの権藤右近(山田)と、世の中に希望を見いだせない
エリート商社マン・左近(佐藤)の兄弟が、右近と友人・牛山(荒川)の発掘した謎のロボットによって
思わぬ事態に巻き込まれる姿が描かれる。
運転士役がすっかり気に入った様子の國村は、「次はパイロットとか船長の役がやりたい」と少年の笑顔を
見せていた。
山田と佐藤は兄弟役で共演。オファーされた佐藤は出演を即決。
「僕は山田孝之という役者が大好きなんです。
僕が主演した『バクマン。』と『何者』に孝之くんが出てくれたことが
すごく心強かったし、嬉しかった。
だから今度は弟として孝之くんを支えられればと思いました」
と話す。
山田も「僕も大好きですから、佐藤健」と相思相愛ぶりをアピールした。
[11月17日アップ]
11月9日より全国ロードショー
取材・撮影 福住佐知子
ジョー(ジョン・ディーコン役)は
「これほど著名な人を演じたのは初めて」と明かし、役作りでは
ジョンがライブでダンスをやっているのを見て、それを取り入れたことを
明かした。
「そのシーンは実際に予告編にも入っているだけれど、それをみた
ファンがSNSで“ジョンってあんな動きしたっけ?”とコメントしたんだ。
するとすぐに10人くらいが『モントリオール1988年の公演だよ』と
レスポンスをしてくれたんだ。
自分はまさにこのために準備をしてきたんだと感じたし、それくらい
大変なことだから、最善を尽くそうという責任感が生まれたんだ」
と興奮しながら語った。
完成披露舞台挨拶ではキャストが集結
http://www.railwaysmovie.jp/
オフィシャルサイト
また佐藤は
「右近(山田)の生き方に憧れますね。人とか時代に合わせたり
長いものに巻かれたりしている人よりも、自分の信念を貫いている
人の方がよっぽどちゃんと生きてるじゃねえかよって思う」
と語る。
山田も
「社会とか時代に関係なく突き進むところがいいよね」と同意していた。
右近は世間になじめず、怪しげな結社を組織する活動家のもとで
埋蔵金探しをしているキャラクターだ。
キャスト陣の役づくりは非常に高いレベルにあり、
完成した映画を観た「クイーン」のメンバー本人たちが
「完全に僕たち」と絶賛するほどの演技を見せている。
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/
オフィシャルサイト
最後に奥野が
「平成ライダーの集大成として製作された
この映画が、皆さんの愛を受けて
記録的大ヒットとなっています。
これからも応援よろしくお願いします」
とメッセージを送ってイベントは終了した。
https://www.toei.co.jp/movie/details/1213223_951.html
鹿野(大泉)に振り回されるボランティアの美咲役を務めた高畑も
「最初は鹿野さんのワガママに『この野郎、ムカつく!』と思うんです。
でも、終わるころには鹿野さんを大好きになっています」
とアピール。
また、タイトルをもじって「◯◯なのに◯◯かよ」というお題が
振られると大泉は
「ランニングなのに止まるのかよ!」と回答。
役作りで太れない大泉が食後にランニングしていると、三浦や高畑も
参加してきたという。
ランニング中に三浦は爆風スランプの『Runner』の曲をかけて
ランニングを盛り上げたそうだが、高畑は長い時間走れず、
走ってはすぐ止まるため「そのペースに合わせるのが大変だった!」
と嘆き節。
そんな大泉と三浦に高畑は
「私のマイペースなランニングに付き合ってくださって。2人ともめっちゃ
優しいです!」と感謝だった。
杏は
「聖歌隊にいたので、ろうそくを持って賛美歌を歌っていました」
と話し、横溝は
「おじいちゃんの誕生日がクリスマスイブなので、家族で一緒に
お祝いしてます」。
宮野は
「店の前とかで大きなサンタクロースの人形が踊ってると
セッションしますね」と楽しそうに語っていた。

当日はPerfumeが「Tiny Baby」の振り付けを披露する一幕も
見られた。
ゲストとして「応援団長としてやって来ました」と笑顔で登壇した三浦は
「本作を観終わって温かい気持ちになりました」と感想を伝えた。
また夫婦円満の秘訣について聞かれた三浦は
「真面目に答えますと<人と比べない>ですかね。
自分の家は自分の家。それぞれ家族の形があって、夫婦にとって
家族の幸せとはどういうことなのか?を考えます。
子供たちも親の背中をみてほしいとは思います」
と語った。
また、7年ぶりのシリーズ新作となった同作に絡めて「7年後にどんな自分でいたいですか?」と問われると
有村は「もう、32歳ですね。色んなトキメキはずっとあってほしいなと思います。小さなトキメキというか、
そういったものを見つけて行ける人になっていたいなと思います」と語った。
さらに「今ときめいていることは?」と問われ、
「犬とか猫とか動物をすごく飼いたくて…」と熱望しつつも飼える状況ではないことを明かしていた。
映画『ハード・コア』の都内で行われた完成披露上映会をリポート。
舞台挨拶には出演した山田孝之、佐藤健、荒川良々、メガホンをとった山下敦弘監督が出席した。
当日は劇中に登場する謎のロボット・ロボオも出席して会場を沸かせた。
平成最後の年ということで、自身の平成の大事件は何かという質問を振られた佐藤は
「僕は平成しか知らないから、平成が終わることが1番の事件」と回答。
映画『グリンチ』の東京ミッドタウン日比谷ステップ広場にて行われたプレミア点灯式をリポート。
イベントには、日本語吹替版キャストの大泉洋、杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆、宮野真守、
日本版イメージソング「Tiny Baby」を担当したPerfumeが出席した。
本作は『ミニオンズ』や『SING/シング』などのイルミネーションエンターテインメントの
最新作アニメーション。
不機嫌で孤独な主人公・グリンチが村の盛大なクリスマスを盗もうと企てる様が描かれる。
===ライターのひとりごと===
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当日はクリスマスの思い出についてクロストークが行われた。
Perfumeの3人が「私たちは広島出身なので、パラパラを踊りに行った思い出があります。サンタの
ヘソ出しのベアトップみたいなのを着てました」とコメント。
それを聞いた秋山は「セッションしたいなあ」とつぶやく。
有村が演じたシングルマザーの晶は、急死した夫(青木崇高)の故郷で
夫の連れ子(歸山竜成)と夫の父親・節夫(國村)と共同生活を送りながら、
夫の夢でもあった鉄道運転士を目指す。
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[11月24日アップ]
11月23日より全国公開

取材・撮影 福住佐知子
國村は有村を優しい父親のまなざしで
見つめ、
「彼女(の演技)が、けなげで、けなげで」
と目を細める。
ベテラン運転手役を務めた國村は
「プロが見ても違和感を感じないように
細やかに神経を使って演じた」
と役作りを振り返った。
大泉は「大学時代、付き合ってた彼女にサンタの服を着せようとして『なんでそんなもん着せたがるの?』と
怒られた」と明かすと、秋山から「癖(へき)の話はいいんですよ!」とツッコまれる一幕もあった。
大泉は「今年は家族でスキーに行ってホワイトクリスにしたい」と語った。
「家族」がテーマの今作。有村は自身の家族について聞かれると
「行儀が悪いと怒られるし、特に言葉遣いは厳しく教育されました」
とコメント。
さらに「家族が円満に過ごすコツは?」と聞かれると
「まだ家族を持っていないので…」と前置きし、「理解者でいたいです」
と話した。
右近の友人役を務めた荒川については企画がスタートした
5年前の段階で「荒川さんはマストだね」と話していたという山下監督。
荒川自身も思い入れのある役だと明かし
「20代の頃に原作を読んでいて、自分に重なる部分があったんでしょうね。
見た目も似てるなと自分でも思います」と語っていた。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』の六本木・東京ミッドタウンの特設野外ステージで行われた
来日記者会見の模様をリポート。
フレディ・マーキュリー役を演じたラミ・マレックをはじめ、ブライアン・メイ役のグウィリム・リー、
ジョン・ディーコン役のジョー・マッゼロの3名が、「クイーン」の本拠地ロンドンにちなんで制作された、
キャストの顔写真をスペシャル・ラッピングしたレトロな感じの二階建てロンドンバスの前で
映画についてクロストークを繰り広げた。
ロジャー・テイラー役のベン・ハーディは、新作の撮影のため来日が叶わなかった。
===ライターのひとりごと===
記者会見後はバスの中を見学することが出来ました。映画で使用されたギターや
フレディの衣装も設置されていて貴重な体験をすることが出来ました。
バスの中でフレディの写真とポーズをとったり、楽しい時間を過ごしました。
本作はイギリスの世界的なロックバンド「クイーン」とそのボーカルであるフレディ・マーキュリーの
半生が描かれる。
映画『スーパーマン・リターンズ』などのブライアン・シンガーが監督を務めた。
“憑依”ともいえる熱演ぶりで魅力的にフレディを演じたラミは
「『クイーン』は50回以上日本に来ていて、日本人だけでなく
日本のカルチャーにも愛されたバンドなので、彼らの音楽のDNAが
日本にも入っていると思う。
そんな東京に映画と共に来ることが出来て光栄です」
と挨拶。
さらにラミは
「フレディを演じているとき僕はとても自由になった気がした。クイーンはステージ上で
なりたい自分になっていて、それを観ている人もなりたい自分になることができるんだ。
この映画で僕も彼らのスピリットをもらったよ」と語った。
copyright 2006 value-fix all rights reserved.
自身が演じたフレディについてラミは
「役作りにはじっくりと1年かけた。『クイーン』のをありとあらゆる
ステージを見たし、インタビューなどもアーカイブにあるものは
すべて聞いた。
日本のファンが撮ったホームビデオも見たんだ。
フレディの有名な拳を上げるポーズは、フレディが小さい頃
ボクシングをやっていたということから生まれている」と説明。
並々ならぬ意気込みでフレディ役に取り組んだことを明かした。
サングラスをかけ、スタイリッシュな装いで登場した3人は
「プロモーションで日本に行くことを楽しみにしていた。夢が叶ったよ」と笑顔を見せる。
山田は「山下監督と出会ったことが一大事件」と応えたり、ほかにも考えを巡らせていたが、最後に
「僕今日も元気!ずっと元気!」と山田節をさく裂させて、会場を沸かせた。
http://hardcore-movie.jp/
グウィリム(ブライアン・メイ役)は実在の人物を演じる難しさについて
聞かれると
「物凄い責任やプレッシャーを感じた。でも本人やファンを裏切っては
いけないという思いがモチベーションにもなって、いままでにないくらい
頑張ろうと思えた」
と語る。
そしてグウィリムは、音楽総指揮を務めた「クイーン」のメンバー、
ブライアン・メイとロジャー・テイラーの協力に感謝の気持ちを伝えた。
オフィシャルサイト